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準備編

自分の魅力を伝えるために、自身の強みを見つけてみよう!

2020年11月5日
自分の魅力を伝えるために、自身の強みを見つけてみよう!

本記事では、自分の強みを見つける方法についてお伝えします。

先生方の中には、
「自分の強みが欲しい」
「セールスポイントはどこなんだろう」
と悩んでいる方も多いと思います。

今回の記事は、自分の強みが見つかる「強み発見3ステップ」をご用意しました。

以下の3ステップを使って強みを見つけ出しましょう!
Step1. 一問一答でわかる強み
Step2. 強みの取捨選択
Step3. 一番の強みを選ぼう

Step1. 一問一答でわかる強み


Step1では、一問一答にお答えいただき、自分の強みとなるものを洗い出します。
自分の強みがなくて悩んでいる人の多くが、自身の強みを自分にとっては当たり前だと感じてしまっています。

周りの人がすごいと感じていることに、当の本人は気づいていない。
ここを活用しないのはもったいないですよね。

そこで、そんな周りの人の意見も参考にして、自分の強みが見つけられる質問リストを作成しました。
この質問リストを使って、まずは自分の強みの元となるものを探し出しましょう。

一問一答リスト

・家庭教師をしてきた中で、一番印象に残っている思い出はなんですか?
・指導をしていてうまくいかなかった時、それをどう乗り越えましたか?
・周りの人からよく言われる、自分の良い点はどこですか?
・学生の頃の成功体験は何ですか?
・生徒さんに言われた事の中で一番嬉しかったことはなんですか?
・指導中にワクワクした経験はありますか?またその体験はどのようなものでしたか?
・自分が指導している生徒さんには将来どのような人物を目指してもらいたいですか?
・自分が指導する上で大事にしている所はどこですか?

一問一答の中で5個くらい、強みになりそうなものが見つければOKです。
いくつか強みの元となるものが洗い出せたら、次のステップで洗い出したものを取捨選択しましょう。

Step2. 強みの取捨選択


自分の強みとなる項目が洗い出せたら、次は強みになるものとそうでないものに分けましょう。

この時のコツは、強みとならないものを先に洗い出すことです。
そうすることで、自分が強みとしたいものがはっきりと見えてきます。

一問一答の家庭教師をしてきた中で、一番印象に残っている思い出はなんですか?
は、最大の強みになるケースが多いです。

Step3. 一番の強みを選ぼう


取捨選択が終わればあとは、残ったものの中で、一番強みとなるものを選びましょう。
一番の強みに絞る理由は、一つの文章の中で色々と強みを話すと、結局なにが伝えたいかあやふやになってしまうからです。

一つに絞ると、内容が薄くなってしまいそうな方は、
【自分の強みが読者に届く、プロフィールの書き方講座】
でお伝えしたストーリー形式で文章を構成してみると良いでしょう。

ストーリー形式で複数の強みを一つの情報として伝えることができます。
ただ、ここでも何が一番伝えたいかは考えておくことにしましょう。

また自分の強みとは、お客様(保護者さんや生徒さん)に対しての提供価値とも取れますので、
「お客様にとって一番の価値となる強みは何か?」
を意識して選んでみるといいです。

まとめ


お疲れ様でした。

自分の強みは見つかりましたか?

今回見つかった強みも、

「自分の強みとしては適切でないかもしれない」
または
「こっちの方が強みなのではないか」

と振り返ってより良いものにブラッシュアップしていくと、独自の強みとなっていきます。
ぜひこの記事を参考に、自分だけの強みを見つけ出してみてくださいね。