マナリンクTeachersオンライン家庭教師の働き方・採用を応援!

チャットで事前に話すべき4つのこと

2021/7/1
チャットで事前に話すべき4つのこと

チャットでお問い合わせが来たら、まずは生徒さんの情報について聞きましょう。
チャットで情報を聞き出すことで体験指導の質が高まり、本指導へ繋がる可能性がUPします。

今回の記事では、体験指導までにどんなことを聞いておくべきなのか、また先生から伝えなくてはいけないことは何かお伝えしたいと思います。

現状、どこで悩んでいるか


まずは生徒さんがどこで悩んでいるかヒアリングしましょう。
どのくらいの難易度の問題を解けるのかなど、生徒さんの現状を把握することで、体験指導の内容を磨き上げることができます。
また生徒さんから「ここの問題を教えて欲しい」などの要望があった場合は、問題の画像を事前に共有してもらうと、当日の解説がスムーズに進められます。

体験指導の日程を決める


体験指導の日程はなるべく早めに設定しましょう。
鉄は熱いうちに打てということわざがあるように、
問い合わせがあってから体験指導までに時間がかかってしまうと、生徒さんのモチベーションが下がってしまう可能性があります。

当日に教える内容が決まったら、早めに体験指導をするよう心がけてください。

体験指導では何をするか伝える


体験指導で何をするかは、事前に共有しておくことをオススメします。
これは、事前に共有しておくことで、
「ここの問題教えてもらう予定だった」
などの認識のそごを減らすためにあります。

保護者さんが何を望んでいるか把握する


保護者さんが先生にどんな指導をしてもらいたいか把握しておきましょう。
でも、直接保護者さんに「どんなことを指導してもらいたいですか?」
と聞いてもパッと思いつく人は少ないと思います。

そこでオススメするのが、
・いままでどんな習い事(塾や家庭教師)を受けていたか?
・習い事の悪かった点や、もし辞めていたらその理由
を聞くことです。

今まで習っていた塾や家庭教師の中で悪かった点をヒアリングすることで、ご自身が今後指導する上で気をつけなければいけないことを把握することができます。
ここで、保護者さんが何を望んでいるか確認することで、生徒さんが感じている課題とともに保護者さんが感じている課題も、引き出すことができます。

まとめ


今回のまとめです。
チャットでは、下記について話しておくことを意識してみると良いでしょう。

1. 現状どこで悩んでいるか
2. 体験指導の日程
3. 体験指導の内容
4. 保護者さんの要望

チャットで情報を聞き出すのコツがつかめたら、本指導へ繋がる可能性がグッと高まります。
さらに、本指導時の満足度も高まることでしょう。
お問い合わせが来た際には、ぜひご活用ください。