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副業はオンライン家庭教師で決まり?時給や指導方法について解説!

2021年6月17日
副業はオンライン家庭教師で決まり?時給や指導方法について解説!

オンライン家庭教師の指導方法

カフェで勉強する人
パソコンやタブレット上のzoom・Skypeといったビデオ会議アプリや通話アプリ(会社によっては独自システム)を使用し、通常の訪問型家庭教師と同じく、マンツーマン指導を行います。

Webカメラやタブレットを通して、生徒の学習状況を見たり、解説を行うという指導方法が主流で、パソコンに内蔵されているWebカメラ以外に、机上の手元を映すためもう一台Webカメラを設置する場合もあります。

タブレットを使った授業の場合は、講師がタブレットに板書し、生徒に画面共有します。生徒側もタブレットやペンタブを所持していれば、生徒も共有画面に書き込めますので、タブレットを「ノート」代わりとし、演習問題などを解いてもらうことができます。

このような双方向性型のタブレット授業には、「つまずいている箇所が分かりやすい」「生徒がリアルタイムに質問しやすい」などのメリットがあり、コミュニケーションも取りやすい指導方法です。

ちなみに、多くの学校や学習塾のオンライン指導においては、講師が黒板やホワイトボードに板書し、生徒に見せるという方法が採用されています。

Skype等で通話しつつ、カメラをONにして黒板やホワイトボードを映すだけでいいため、最も基本的で実行しやすく、教室での普段の授業に近い方法と言えます。ただし、「板書が見づらい」「ある程度のスペースが必要」といったデメリットがあり、講師側も自宅で授業を行うオンライン家庭教師の指導方法としては、マイナーな方法です。

オンライン家庭教師の平均的な時給単価

計算式が書いてあるクッキー

オンライン家庭教師の平均時給は、一般的に1,000~1,800円とされています

ただし、登録している会社の規定や指導経験、また生徒の学年により大きく変動します。指導経験が豊富な「プロ講師」であれば、2,000円以上の時給も可能です。生徒の学年に応じた時給パターンは、以下の3つに大別されます。
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小学生(1~6年)

小学生を対象とした授業の、平均時給は1,000~1,400円程度が多いです。就学したての小学生の場合、「勉強の習慣を身に付ける」ことが目的となる場合もありますが、中には「中学受験を目指す」ご家庭もあるため、価格帯がバラバラの傾向があります。

また近年は、学習障害やADHDといった発達障害により、学習に遅れが見られる児童も、オンライン家庭教師を利用する場合が多く、その場合の目的は「親以外の大人とコミュニケーションを取る」ことや、「学習の遅れを取り返す」ことなどになります。

中学生(1~3年)

中学生は、受験生かどうかによって平均時給に差が生まれます。中学1・2年生であれば平均時給は1,000~1,400円程度が一般的となり、中学3年生(受験生)であれば1,500~1,800円程度となるケースが多いです。
生徒が難関校を目指すほど、高時給が見込める傾向にあります。

高校生以上(浪人生、社会人含む)

高校生以上の平均時給は、一般的に1,500~2,000円程度です。高校生以上になると、進学先や目的はさらに複雑化します。

最も多い大学受験の指導においても、大学の偏差値は様々。また基本的に5教科を指導する中学生と異なり、教科別の指導が主流となります。

中には公務員試験・看護学校受験の指導を行う講師もいます。よりレベルの高い大学受験をサポートできる講師、または専門分野の受験に強い講師ほど、高時給が獲得できる傾向にあります。その場合、時給2,000円以上も珍しくはありません。
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オンライン家庭教師をするには指導経験が必要?

肩を組む家族

オンライン家庭教師は、「意欲」や「素質」があれば基本的に誰でも始められる職業です。

特段必要な資格も無く、一部の大手企業ですと学歴の縛りがある場合もありますが、未経験からでもスタートできるとされています。ただし、やはり指導経験のある講師の方が、継続しやすく実績も上がりやすいと言えます。指導経験とは、学習塾での勤務経験、家庭教師経験、教員経験などを指します。

このような経歴をお持ちの方は、すでに一定の指導力を身に付けている場合が多いです。
指導力とは、自身がいかに問題を解く能力が高いかということではなく、生徒の「疑問点」を見つけ出し、それを解決する能力を指しています。

いくら講師自身がスラスラ問題を解くことができても、生徒が理解し、本番で実践できなければ成績や得点は上がりません。

そのため、いかに生徒に寄り添い、疑問点を見落とさないか注視することが大切です。よって、未経験からでもスタートできますが、ある程度の経験が無いと厳しい世界と言えます。

オンライン家庭教師をする上で必要な機材

オンライン指導に必要な機材
オンライン家庭教師を始めるにあたって、必要な機材は次の3つです。
必須ではないのですが、対面と同等の指導を実現するには書画カメラと呼ばれる機材の存在が欠かせません。

パソコン
アプリが使用できればWindows、Macどちらでも構いません。

ヘッドセット
マイクやスピーカーが内蔵されたパソコンもありますが、ヘッドセットを使った方がクリアで聞き取りやすい音になります。

書画カメラ
書画カメラと呼ばれる、手元に有るテキストを写すカメラも有ると便利です。指導時にしっかりと学習が身についているかwebカメラの画面越しに確認するのは難しいですが、

書画カメラがあれば、リアルタイムで生徒さんのテキストを確認することができ、指導の効率化が図れます。

自由に指導の内容を変えたい場合はオンライン家庭教師がオススメ!

指導をしている先生

オンライン家庭教師マナリンクは、経験豊富な講師と生徒をつなぐプラットフォームです。幅広いライフスタイルの講師が、全国(または海外)の生徒の学習に寄り添っています。大手学習塾や家庭教師、カウンセラー、教員経験などを持つ、ベテラン揃いの講師陣。

マナリンクの指導方法は、そんなベテラン講師陣に基本的に一任されています。一から授業内容・指導方法を組み立て、生徒の学力アップを目指すことができます!

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まとめ

オンライン家庭教師は、飲食業におけるデリバリーやテイクアウト同様、コロナ禍においてますます注目を浴びているサービスの一つです。ぜひ、「誰かの学習をサポートしたい」という気持ちや豊富な指導実績をお持ちの方は、オンライン家庭教師マナリンクにお問い合わせください!
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