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先生マメ知識

オンライン授業にはwebカメラがおすすめ!商品選びのコツからおすすめ商品まで一挙紹介

2021年1月13日
オンライン授業にはwebカメラがおすすめ!商品選びのコツからおすすめ商品まで一挙紹介
目次

    webカメラは、オンライン授業に役立つアイテムです。
    良質なwebカメラを使えば、オンライン授業がより充実したものになります。
    しかし「すぐに壊れてしまった」「画質が良くない」など、使用している方の中には不満を抱く方も少なくありません。

    webカメラは様々なものがあるので、ポイントを押さえながら選ぶことが大切です。

    この記事では、webカメラを選ぶときのポイントや、おすすめのwebカメラを厳選して3つご紹介します。
    webカメラ以外に役立つアイテムもお伝えするので、ぜひ合わせてご検討ください。

    オンライン授業をするのにwebカメラは必要?


    オンライン授業に、ノートパソコンやデスクトップパソコンは欠かせません。
    最近ではパソコン自体にカメラが内蔵されていることが多く、「webカメラを購入しなくても内蔵カメラがあるから問題ない」と思う方もいるでしょう。

     しかし、webカメラは必要です。
    内蔵カメラだと、画質が十分とはいえないのです。

     オンライン授業では、「目」と「耳」からの情報が頼りです。
    先生の板書や解法の説明では、生徒も画面を凝視しています。

    ところが画面にノイズが入ったり、画質が荒かったりすると、先生からの情報を生徒がスムーズに受け取れません。

    本来は「学習」に集中するべきなのに、「画面の向こうの情報を読み取ること」に集中してしまうので、授業としては非効率的といえます。オンライン授業にあたりwebカメラの導入は義務ではありませんが、あれば必ず役に立ちます。

    授業に集中してもらうためにも、クリアな画質で情報を伝えられるwebカメラはあるに越したことはないのです。

     webカメラを選ぶ時のポイント


    webカメラはたくさん種類があるので、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
    webカメラを選ぶ時には、6つのポイントを意識しましょう。

     デザイン

     
    webカメラには様々なデザインがありますが、オンライン授業に使うなら、「クリップしてもスタンドでも使えるもの」がおすすめです。
    パソコン周辺のスペースは限られているので、カメラの置き場所は用途に合わせて柔軟に変更したいもの。
    ある時は机に置いて使い、ある時はパソコンのディスプレイに挟んで使い…と、授業内容に合わせて自由に使いましょう。

     解像度

     
    先生と生徒の間で視覚情報をスムーズに伝達できるかどうかは、webカメラの「解像度」に掛かっています。
    最近のwebカメラは、フルHD(1080P)/30fps/200万画素が主流です。

     フルHDとは、HDTVの規格の一種で、高画質が期待できます。

    fpsは、1秒間に記録される静止画のコマ数のことを表します。
    たとえば30fpsは、1秒間に30コマの静止画が記録されるということです。
    動画にしたときに動きがスムーズになるので、webカメラを選ぶなら最低でも30fps以上の数値のものを選びましょう。

     画素数は、webカメラで表示する色数のことです。
    多ければ多いほど色鮮やかで鮮明な情報が伝えられるので、一眼レフやデジタルカメラなど鮮明な記録が必要な媒体では、画素数を重視して選ぶ方が目立ちます。

    webカメラにおいては、画素数は200万程度あれば十分です。 

    価格

     
    webカメラの価格は、商品によって大きく異なります。
    安価なものだと2,000円代から入手できますが、高額なカメラは30,000円近くすることも。

    リーズナブルなwebカメラから試すのも良いですが、アフターサービスや保証がないことが多いのでご注意ください。
    高額なカメラは一見気が引けてしまいますが、性能も良く、メーカー保証もしっかりしているので安心して使えるでしょう。

     

    視野角

     
    360度、すべての方向を記録できるドライブレコーダーが増えてきました。
    webカメラにも、視野角があります。
    ほとんどの場合は自分を中心とした90~120度がメインですが、中には150度以上の広範囲を映せるものや、60度など狭いものもあります。

     オンライン授業の場合、視野角は狭くても構いません。
    広い背景でも悪くはありませんが、それよりも「手元の情報を伝えること」を最優先に考えましょう。

     

    LED機能の有無

     
    webカメラによっては、LEDライトが付属しているものもあります。
     
    LEDライトがなくても情報は映せるので、特に必要というわけではありませんが、暗めの環境で授業を配信する場合は検討することをおすすめします。

     

    マイク機能の有無

     

    webカメラによっては、マイク機能を内蔵していることもあります。
    画質が荒いうえにスピーカーからのノイズもひどい…となると、どれほど先生の腕が良くても、生徒のやる気は失われてしまいます。

     マイク内蔵タイプのwebカメラを選べば、別途マイクを購入する必要はありません。

    「画像だけではなく音質も完璧にしたい」という方は、マイク機能を内蔵しているwebカメラを選ぶのが良いでしょう。 

     

    オンライン授業にオススメのwebカメラ3選!

     

    [2020最新のデザイン]Sross ウェブカメラ フルHD 1080P 30FPS


    出典:amazon.co.jp

     
    Srossのwebカメラは、高画質のフルHDです。
    リーズナブルな価格ながらも、クリアな画像を届けられます。

     ピントを手動で合わせられるので、画面や紙など距離が異なるものを切り替えるのにも便利。
    面倒な設定も必要なく、USBを差し込むだけで簡単に接続できるので、webカメラをはじめて使う方にもおすすめです。

     webカメラの両端には、2台のマイクを搭載。
    ノイズを最大限に除去して、スムーズな授業をサポートします。


    webカメラ フルHD 100°超広角 マイク内蔵 pc外付けカメラ 1080P 30fps 200万画素


    出典:amazon.co.jp

     

    Vitadeのwebカメラは、「光補正機能」により、薄暗い環境でも鮮明な画像を届けられます。
    360度回転機能がついているので、webカメラの位置は動かさず、必要な情報だけをフォーカス。

    もちろん、フルHDと30fpsの高画質なので、先生の指の動きまで忠実に伝えられます。

    メーカーは、日本だけではなく世界中にもwebカメラを提供しているVitade。

    安心の1年保証と、日本語対応のアフターサポートも魅力です。


     

    ロジクール ウェブカメラ フルHD 1080P 60FPS

     出典:amazon.co.jp


    ロジクールのwebカメラは、「今年を代表する素晴らしいデジタル機器」の審査で「VGP2021」賞を受賞したという実績を持ちます。

    AI機能を搭載しているため、顔追尾、ブレ補正、露出補正など様々なシーンに自動で対応。
    ピントが合った、クリアな授業を実現します。

    フルHDに加え、60fpsなのも大きな特徴です。

    価格は少し張りますが、なめらかな動画で授業を忠実に届けます。


    webカメラ以外の機材は何がある?

     

    webカメラ以外にも、「あると便利」なアイテムはたくさんあります。 
    たとえばパソコンスタンド、スタンドライト、ヘッドセット、プリンター、レーザーポインター、ICレコーダー、専用マイクなどです。

    環境や好みに合わせて揃えてみてくださいね。 


    オンライン授業の経験を活かすなら、オンライン家庭教師がオススメ

     

    オンライン授業は、慣れないと難しく感じることがあります。

    「うまく画像が届かないようだ」「自分の声が聞き取りにくいようだ」などオンラインのデメリットに直面してしまうと、先生も生徒も不満を抱えかねません。

    そこで活躍するのが、専用のアイテムです。
    今回はwebカメラを特集しましたが、他にもオンラインのデメリットを解消する機器はたくさんあるので、ぜひ活用してみてください。

     オンライン授業の経験がある方は、マナリンクで即戦力として働けます。
    マナリンクは、オンライン家庭教師サービスを提供している企業です。
    オンライン授業の経験があるなら、ぜひそのスキルを生かしてください。

    webカメラをはじめ様々なアイテムを駆使して、授業内容だけではなく、視覚や聴覚からも「わかりやすい」授業を届けましょう。 

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    まとめ


    オンライン授業にあたり、鮮明な画質は必須です。
    パソコンに内蔵しているカメラで授業をすると、画質が荒かったり見えにくかったりすることが多いのでご注意ください。

    webカメラを設置すれば、視覚情報の不満が解消されます。

    専用アイテムを活用して、オンライン家庭教師として長く働きましょう。