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特別支援学校での非常勤講師として働くなら…検討すべき兼業とは?

2021/8/6
特別支援学校での非常勤講師として働くなら…検討すべき兼業とは?

特別支援学校の職員の業務内容


見開いている本
 
特別支援学校とは、知的障害や体に障害のある子どもたちのための学校です。
学習面だけでなく、生活、コミュニケーション、身体面に至るまで幅広い支援が必要となる他、一人ひとりが障害や発達の度合いが異なることから、生徒みんなが同じではなく子ども一人ひとりに合わせた支援や学習計画が必要となります。
学習だけでなく、トイレや着替えの介助、医療ケアも業務内容の一つです。
 
学習に関して言えば、障害に合わせて教科書や環境に配慮したり、指導方法を工夫したりと障害の度合いが違うからこそ理解した上での支援を行う必要があります。
 

どんな資格が必要?


書類と万年筆
 
特別支援学校における職員は、責任ある仕事であると同時に、業務内容も多岐に渡るため、経験が重視されることはもちろん、採用の際には資格も必要となります。
 
特別支援学校で教諭として働く場合必要となる資格には、幼稚園・小学校・中学校・高等学校いずれかの教諭普通免許状のほかに、特別支援教諭の免許状などがあります。
 
特別支援教諭の免許状に関しては、大学で特別支援教育に関する専門科目を履修する他、教員養育系大学の特別支援教育特別専攻科の修了、あるいは実務を積んだのち、各都道府県教育委員会が実施する講習を受講して資格を取得するなどの方法があります。
 

ボランティアとして働く方法もある?


特別支援学校で働く場合、正規職員として働く他、臨時教員や非常勤講師としての働き方があります。
ただし、どちらも前述したように資格が必要となります。
 
2つの他にも、ボランティアとして特別支援学校で働くという働き方もあります。
特別支援学校では、教諭、職員の他に栄養士や看護師などさまざまな専門職の方が在籍しています。
 
多くの人員を必要とするにも関わらず、大半の特別支援学校では人員が不足しているという現状があります。そのため、特別支援学校で働くことを検討されている方は、ボランティアとしての働き方も検討してみてはいかがでしょうか。
 

非常勤講師になる場合は兼業がオススメの理由


兼業がオススメの理由
 
特別支援学校における非常勤講師とは、正規の職員が産休や病休など何らかの理由で長期休職あるいは辞職する場合に採用されたり、正規職員よりも時間が短く定められている形態のことを指します。
 
正規職員の休職が採用の理由であれば、休職の期間が任期の限度となります。つまり、期限付きの採用ということになるので、期限までに次の仕事を探す必要があることからも、収入面に不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
また、勤務時間が短い場合も同様、非常勤講師としての収入では生活に不安を感じる場合もあります。
 
そのため、特別支援学校で非常勤講師として働く場合には専業ではなく兼業として働くことをオススメします。
兼業であれば、プラスαとして収入を得ることができるので、専業よりも収入を増やすことができます。
 
ただし、非常勤講師といえども特別支援学校での仕事は非常に責任のある仕事であると同時に業務内容も多岐に渡る点が特徴としてあります。そのため、兼業する場合には特別支援学校での仕事に支障をきたすことのないよう工夫が必要です。
業務内容はもちろん、時間についてもある程度の自由さが求められます。
 

収入を安定させるにはオンライン家庭教師がオススメ!


笑顔でこちらをみつめる女性
 
特別支援学校に限らず、非常勤講師と正規職員との一番の違いは収入面です。
前述したように、正規社員は給与はもちろん、各種手当も充実しています。そのため、やはり正規社員と非常勤講師とを比較すると、期限があることや週の勤務時間が短く設定されていることなどを含め収入面に不安を感じる可能性があります。
 
そのため、収入を安定させるために兼業という形で特別支援学校での非常勤講師としての仕事に加え何か違う仕事をされる方も多くみられます。
 
ただ、例え非常勤講師であったとしても、業務内容や責任ある仕事であることから、時間に余裕がある仕事である必要がありますし、人間関係で余計なストレスを感じたくないと思うでしょう。
そんな方にオススメするのが、弊社オンライン家庭教師マナリンクでオンライン家庭教師としての働き方です。
オンライン家庭教師とは、先生と生徒がインターネットを通してパソコン上で指導を行うスタイルで、今注目されている学習方法です。
実際、非常勤講師として働きながらオンライン家庭教師として活躍されている先生は数多くいらっしゃることからも、安心していただけるのではないでしょうか。
 
オンライン家庭教師であれば、インターネット環境さえあれば場所を問わずに指導を行うことができるので、従来の家庭教師のように決められた時間に生徒の自宅に通う必要がありません。時間の融通が利き、移動の負担がないという意味では兼業に最適です。
また、基本的に全ての業務がオンラインで完結するので、職場というものが存在しません。そのため、上司や部下といった人間関係のいざこざに悩まされることがない点も強みと言えるのではないでしょうか。
 
さらに、マナリンクと他の家庭教師サイトとの大きな違いは、指導する科目を選ぶことができること、さらに指導における料金を自分で決めることができるなど「自由」さがあることです。選択肢が広いことで、負担や不満に感じる場面を最小限に抑えることができます。
先生の負担を軽減することで、保護者の方からも、指導内容はもちろん、生徒とのコミュニケーションなど高い評価をいただいています。
 
オンライン家庭教師マナリンクであれば、特別支援学校で非常勤講師として働きながら、余裕のある時間にオンライン指導を行うことで収入を安定させることができますし、形は違えど同じ教育・指導という仕事を通して経験を積むことができるのではないでしょうか。
 
もし、収入面の不安を理由に、特別支援学校で非常勤講師として活躍される道を諦めてしまっているのだとしたら、一度オンライン家庭教師との兼業を検討されてはいかがでしょうか。

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まとめ


特別支援学校での仕事は、未来ある子どもたちを支え、自立を促すという意味で非常に責任のある仕事です。
ただ、その一方で非常勤講師の場合には収入面に不安を感じることも多いことから、検校という形で他の仕事をされる方も多くいらっしゃいます。

ご紹介したように、弊社マナリンクは指導力に長けた先生方の経験や知識を活かすことができ、それでいて負担なく働いていただけることから、兼業に最適だと考えます。
生活様式の変化に伴い、従来と違う新しい働き方についても取り上げられることが多い現代。
兼業という働き方を知ることで、特別支援学校で職員として働きたいけれど、収入面に不安を感じている方も安心して一歩踏み出せるのではないでしょうか。

形は違えど、教育というフィールドであることは同じです。指導に対する熱い思いを持ち、経験のある先生を、オンライン家庭教師マナリンクはお待ちしています。