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添削指導員は在宅でもできる?仕事内容や給料、資格について解説!

2021/9/16
添削指導員は在宅でもできる?仕事内容や給料、資格について解説!

通信講座「進研ゼミ」で一躍有名となった「赤ペン先生」。
実は赤ペン先生も、添削指導員です。
今や添削指導員は人気の在宅ワークの一つとなりましたが、その仕事内容や給料について見ていきましょう。

添削指導員とは?


上述したように、赤ペン先生などの添削指導員は、通信講座の採点・添削、または塾や予備校で実施される模試・小論文の採点・添削を行う仕事です。
○×採点のように簡単なものもあれば、コメントが必要な答案もあり、添削する答案の難易度によって、報酬額は変動します。
より高度なレベルの答案を添削した方が、高収入に繋がります。

一般的には、事前に配布されるマニュアルに沿って添削を行います。
なぜなら、採点者による点数のバラつきを避けるためです。
仕事は「完全出来高制」のため、枚数をこなせる人が向いています。
また、コメントが必要な場合もあるため、字がキレイな人、字を書くことに抵抗が無い人、コツコツ取り組むことが得意な人も向いています。

添削指導員は人気職種のため、大手通信教育会社や塾・予備校などのサイトや、添削指導バイトの求人サイトなどでこまめにチェックすることがオススメです。

添削指導員の仕事は在宅でもできる?


添削指導員の仕事は、基本的に「在宅」で行います。
インターネットの求人サイトには「在宅添削」「在宅パソコン添削」「自宅添削スタッフ」といった名称で募集がかかっています。
答案の受け渡し~添削のどちらもパソコンで行う方法と、宅配・郵送で答案を受け取り、赤ペンで手書き添削する方法の2種類があります。
どちらの方法で添削を行うかは、登録している会社によります。
ただし、仕事自体は在宅で行えますが、採用に至るまでの面接、採用後の研修・説明会などのために何度か会社に出向く場合もあります。
小さいお子さんをお持ちの方などは、家を空けるために預け先の確保が必要です。
近年では、WEB研修が行われる会社もありますので、全てを自宅で完結させたい場合は、そのような案件を探すと良いでしょう。
ここで、添削指導員の求人タイプを見てみましょう。

大手通信教育会社


上述した「赤ペン先生」のように、通信教材の添削指導員の求人です。
常に求人があるワケではありませんが、例年一定の時期に公式サイトから募集しています。
一般的に、添削業務は「模試」や「就活シーズン」といった特定の時期に集中します。
そのため、月ごとに仕事量・収入が変動するという特徴がありますが、通信教材の添削指導なら生徒が毎月答案を提出しますので、仕事が途切れにくい職種です。

ただし、大手通信講座の添削は人気が高く、倍率も高いです。
採用までに書類選考、筆記試験、面接が設けられている場合も多く、ハードルが高いという特徴があります。
誰でもなれるワケではなく狭き門ですが、1人の生徒を1年間受け持つ「担当制」が敷かれている場合が多く、塾や予備校の添削よりも長く続けられるというメリットもあります。
気になる方は、公式サイトをマメにチェックすると良いでしょう。

塾・予備校の模試添削


塾・予備校の公式サイト、または教育系バイトの求人サイトから応募できます。
公式サイト内ではまず「採点者登録」し、テスト・面接を経て案件に応募する流れが一般的です。
大手通信講座の添削と異なる点は、担当教科が選べる点です。
得意教科の添削ができるため、枚数をこなしやすいとも言えます。

また、通信講座に比べて採用までのハードルが低く、多数の案件を選択できます。
ただし、多くの案件は稼働時期が重なっていることが多いです。

そのため、繁忙期は多数受注できても、全く受注できない時期も発生します。
このように、通年で見ると収入が安定しづらいというデメリットがあります。

資格は必要?


教育系の仕事で優遇される「教員免許」。
添削指導員には、教員免許や特別な資格は必要ありません。
しかし、塾講師や家庭教師と同様に、添削指導員にも学力や学歴など、一定の応募基準が設けられる場合が多いです。
逆に言えばその基準をクリアしさえすれば、誰でもできる仕事です。
そのため、添削指導員の多くは、主婦や大学生層といった顔ぶれです。

添削指導員で優遇される資格・経験は以下の通りです。

学歴


添削指導員は人気職種のため、四年生大学もしくは短期大学卒業以上の学歴が必要です。
ちなみに「大卒以上」の応募資格は、多くの学習機関で設けられています。
添削指導においても、他人の答案・文章を添削する以上、一定の教養が必要と判断されるため、学歴が重視される場合が多いです。

居住地


添削指導員に応募できるのは、国内在住者に限られます。
なぜなら、必要に応じて面接や研修会、勉強会などで企業に赴く機会があるからです。
国内に住んでいた方がスムーズにアクセスできるため、居住地が限定されています。
また、電波障害や災害といった不測の事態が発生した場合も、添削者が国内に住んでいた方が対応しやすいという観点もあります。

PC・インターネット環境


パソコンの採点システムを使用する場合はもちろん、手書き添削の場合も、企業とのやり取りでパソコンを使用する機会があります。
企業によってはさらにプリンターが必要な場合もあります。
パソコン操作が苦手、もしくはインターネット環境が無い方は、採用されにくいです。
少し話は逸れますが、手書き添削の場合は字の丁寧さ・綺麗さも必要です。

添削指導員の平均的な給料


添削指導員の報酬は、上述したように「完全出来高制」です。
個人の裁量による部分が大きく、平均的な相場が出しにくい職種ですが、実際に添削バイトで働く方の話によれば、月2~3万円程度の収入が妥当なようです。
他の在宅ワークに比べて添削バイトの単価は高い傾向にあり、一般的な内職が単価1~10円とすると、添削バイトは100円を超える場合もあります。
中でも高単価が見込める「小論文」の添削だと、単科の相場は150~300円程度になり、論文添削など専門的な知識を必要とする案件なら、1,000円を超える場合もあります。
ただし、何度もお伝えするように「誰でも」稼げる仕事ではなく、稼げる時期とそうでない時期があるため、安定した収入を得られるのは一握りの人員と言えるでしょう。

副業でも添削指導員として働ける?


添削指導員は基本的に在宅の仕事のため、副業としても従事できます。
上述したような応募基準をクリアすれば、誰でも取り組むことができます。
ただし、最初の頃は1枚の添削時間が長くなり、時給換算すると数百円…といったケースもあります。
また、添削指導員になるには必ず選考過程を経て、合格する必要があります。
合格しないと仕事が受注できません。

さらに、合格後もレベルによって担当案件が異なり、スキルが低いと低学年の答案を担当することもあります。
生徒の年齢やレベルが下がるほど、報酬も下がるのが一般的です。
一般的な大卒レベルの添削指導者は、高度なペーパーテストの添削を行えず、ハイレベルな添削指導員になるのは狭き門となっています。

在宅で添削の仕事ならオンライン家庭教師がおすすめ!


オンライン家庭教師は、添削指導員と同様、在宅で行える人気の教育系職種です。
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本業をお持ちの方でも、スキマ時間に授業を行えるため副業にもピッタリ。

得意教科のみ指導できるため、生徒の指名が入ればすぐにでも業務を開始できます。
生徒から指名されれば継続的な授業が可能となり、安定収入に繋がります。


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まとめ


いかがでしたか?
添削指導員は、人気職種のため倍率が高く、収入も個人の力量によります。
ぜひ皆さんも、オンライン家庭教師マナリンクで安定収入を得ましょう!