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大学教授は副業しても大丈夫?ずばり大学教授にオススメの副業とは!

2021年6月17日
大学教授は副業しても大丈夫?ずばり大学教授にオススメの副業とは!

大学教授は副業しても大丈夫?


ハテナ

結論から言うと、大学教授は学校法人によって雇われているので、表向きは大半の場合副業は認められていません。

基本的には、一般的なサラリーマンと同じ考え方です。
管轄している学校法人の規則にもよるかもしれませんが、国立大学と私立大学で温度差があります。

国立大学の場合、税金で運用されているため、働く教職員の副業に関しても厳しいのが現状です。
2004年に、「国立大学法人」として運営がスタートし、教職員は「公務員」ではなく、「団体職員」として扱われるようになりましたが、公的な機関という位置づけは変わらず、依然厳しいままです。
それに対して私立大学は、民間の起業と同じく、建前上は副業を禁止していますが、申請さえすればすぐにでも副業可能というところが多くあります。
私立大学は、国立大学と違って独立した組織であるため、副業に関しては寛容である大学がほとんどです。

大学教授の方にオススメの副業は?


大学教授にオススメの副業

テレビ出演・講演会・執筆活動

大学教授ができる副業としてまず思いつくのが、「テレビ出演、講演会や書籍執筆、専門雑誌投稿」です。
これらは、昔からの定番分野です。
書籍執筆、専門雑誌投稿について、大学教授が受け取るお金は、大きく2つあります。

まず、出版社などのメディアから依頼をうけて原稿を執筆し納品することにより、当然原稿料が発生します。
さらに、執筆した記事が書籍になる場合、その書籍の著作権者として「印税」を受け取ることになります。
印税は、発行部数や発売部数に応じて支払われます。
人気教授となれば、当然本は売れ、色んな所から引っ張りだこになり、収入がかなりアップします。

しかしながら、人気教授となるのは一握りで、テレビ出演やイベント、講演をしても、多少の謝礼が出るほどです。
また、一般的に原稿料はそれほど高くなく、ベストセラーにならない限りは印税も期待できないことを覚えておいてください。

企業の社外役員(取締役、監査役)への就任

近年、上場企業に対して、社外取締役設置が義務化されるようになってきました。
結果、大学教授の副業として「企業の社外役員(取締役、監査役)への就任」という選択肢が、新たに加わりました。
ある程度名前が知れた大学の教授で、一定の実績を上げており、その分野に長けていれば、社外役員にならなくとも、企業から顧問として招かれることも少なくありません。
仮に上場企業の社外取締役を任された場合、平均的な年間の収入で数百万円程度、さらに有名な企業であれば年間の収入が1000万円を超えることも夢ではないといえるでしょう。
もちろんその分責任は伴いますが、大きな副収入になります。

YouTubeやWebサイト運営

手軽な副業として、YouTubeやWebサイト運営などの副業も人気です。
YouTubeやWebサイト運営によるアフィリエイト収益やGoogleアドセンスによる活動は、すぐに収益化することができません。
よって、さまざまな規制がある大学教授にとって副業とは中々言い難いですが、研究成果の情報発信をする場として年々活用する人が増えてきています。
立場上、インターネット上やSNS上で発信できるものには限りがありますが、学会報告が済んでいたり、すでにある情報を組み合わせて実生活の中で使えるお役立ち情報を発信することで、大学の注目が集まり、学生獲得につながります。

大学教授が副業をする主な理由


講習室

大学という場所は、非常に閉鎖的であまり刺激が少ないため、研究に必要な新たな発想が生まれにくいのが事実です。
その状況を打破するため、新しい刺激や情報収集を兼ねて副業を始める教授がたくさんいます。

有名大学の教授で、その分野に長けた人であれば、自分で活動せずとも副業の誘いが来ることも多いでしょう。
この場合の副業とは、主に先に挙げたテレビ出演や本の執筆を指します。
ちなみに、まだ経験が浅い職員の方々が副業をする理由は、生活費の足しにするためであったり、自分自身成長するため興味があったなどさまざまです。
具体的な仕事としては、自分の能力がそのまま生かせる他大学の臨時講師、企業の研究支援、さらにはベンチャー企業の立ち上げなどが考えられます。
また大学教授が率先して副業をやるようになった背景には、大学側が副業を以前より容認するようになったことがあります。
近年少子化の影響を受け、大学側が学生を確保することが難しくなったため、情報発信として副業をある程度認めるようになったのです。

大学教授の副業にはオンライン家庭教師がオススメ!


オンライン指導をする先生

大学教授が副業をするなら、オンライン家庭教師もおすすめです。
純粋に、教えることの楽しさを再度実感できるはずです。

オンライン家庭教師マナリンクなら、1対1でじっくり指導ができるので、生徒のレベルが上がっていくのを直に感じることができます。
普段複数の生徒を相手にしている大学教授にとって、この経験は何にも代えがたいものです。
さらにオンライン家庭教師マナリンクなら、自分でコースや料金を設定することができるので、自分の希望にかなった形で副業をスタートさせることが可能です。
自宅にいながら、早朝でも夜でも、自分の好きな時間に授業ができることから、大学教授の業務に支障をきたすことなく、ストレスフリーでお仕事ができます。
また、手数料が30%という点も良いですね。
希望する報酬が手に入ると同時に、生徒側に対しても良心的な価格を提示できます。

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まとめ


少子化に伴い生徒の数が減ってきた昨今、大学教授の副業は決して悪いことではなく、情報発信の場としてむしろ大学によっては容認されるようになってきました。
大学教授にとっても、副業をすることで新たな刺激を受けたり、情報を収集できることは大きなメリットとなり得ます。
数ある副業の中で、今回は生徒の成長を間近で実感できるオンライン家庭教師のマナリンクをご紹介しました。

自分の好きな時間に、好きなコースを開設し、自分のコースを選んでくれた生徒と1対1でじっくり教育と向き合える時間は、大学教授としては味わえない素敵な時間になるはずです。
その経験は、大学教授としてのお仕事にもいい影響を及ぼすに違いありません。
興味のある方は、是非講師登録をしてみてください。

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