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【3月】「ピックアップ先生企画」今月は『解けると理解の違い』がテーマです!

2026/3/4
【3月】「ピックアップ先生企画」今月は『解けると理解の違い』がテーマです!

いつもオンライン家庭教師マナリンクをご利用いただきありがとうございます。

\新しい企画開催中✨/

「ピックアップ先生」とは?

本企画では、毎月設定されるテーマに沿ってコースを作成いただいた先生の中から、毎月最大5名の先生をピックアップしてご紹介!

ピックアップされた先生は、マナリンクで"ご家庭が最も閲覧するページ"であるトップページにて、1ヶ月間紹介させていただきます!

▼"ピックアップ"イメージ

※画像はイメージです

企画への参加・ご応募方法

毎月設定される「テーマ」に沿ってコースをご作成いただき、下記の応募フォームよりご応募ください!毎月のテーマは、ご家庭からよく寄せられる学習のお悩みやニーズをもとに選定していく予定です。

  1. 毎月テーマを発表します
  2. テーマに沿ったコースを1コース公開してください
  3. 公開したコースを応募フォームにて送信
  4. 運営局にて毎月最大5名を選出し、マナリンクHPのトップページにてご紹介します

今月のテーマ

★★★今月のテーマは『解けると理解の違い』です!★★★

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/hXZ1wqbMouGFFb8C7
※応募締切:2026年4月5日(日)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

今月のテーマについて

「授業ではできたのに、テストではできなかった」というようなお悩みを保護者様・生徒様それぞれから頂くこともよくあるのではないでしょうか。問題が解けたはずなのに、別の場面ではうまくいかない。このような経験は、多くのご家庭や生徒が感じている悩みの一つです。

こうした場面では、「解けるようになった=理解できた」と捉えてしまうことも少なくありませんしかし実際には、解き方を覚えて一時的に正解できている状態と、その仕組みや考え方まで理解できている状態には差があることがあります。

一方で、生徒本人は「分かったつもり」になっていることもあり、どこまで理解できているのかを自分で判断するのは簡単ではありません。保護者の方から見ても、「本当にできるようになっているのか」を見極めるのは難しいものです。

今回のテーマでは、この「解ける状態」と「理解している状態」の違いを、先生方がどのように捉えているのかを、ぜひコースの中で表現していただければと考えています。

たとえば、

  • 生徒が「解けた」と感じている状態をどのように確認しているのか
  • どの段階で「理解している」と判断しているのか
  • 解けると理解するの差を埋めるためにどのような問いかけや演習を行っているのか

など、先生ご自身の指導の考え方が伝わる内容を期待しています。

また、「その場では解けるが定着していない生徒」や「手順は覚えているが応用がきかない生徒」に対して、どのように理解へつなげていくのかという視点も、今回のテーマに沿った重要なポイントになります。

先生ごとに「理解」の捉え方やアプローチは異なると思います。先生ならではの視点や工夫を盛り込んだコースのご応募をお待ちしております。

【2月】ピックアップ先生について

2月の指導コース作成テーマは「過去問」でした。

今回は、以下の観点を押さえてコースを作成いただいた先生方をピックアップしました。

  • タイトルが「過去問」ことと直接結びついているか
  • 先生なりの過去問の使い方や扱いが明確か
  • 過去問に取り組みたい・取り組んでいる生徒のお悩みが明確か
  • 過去問に取り組んでいる生徒ための具体的な課題解決提案や気づきになっているか
  • 途中で“別テーマ”に話がずれていないか

今月のピックアップ先生はこちら!

今月は、下記の3名の先生方がピックアップされました!(掲載順不同)

◆1人目:島田先生

現代文|「志望校からの招待状」としての過去問分析・演習講座

https://manalink.jp/teacher/18368/courses/24028

〈ピックアップ理由!〉

① 「過去問」の意味づけを丁寧に伝えている

本コースでは、過去問を単なる演習や力試しとして扱うのではなく、「志望校からの招待状」という印象的な言葉でその役割を説明しています。過去問を通して大学がどのような力を見ようとしているのかに目を向ける視点が示されており、過去問に取り組む意味を生徒や保護者にも分かりやすく伝えている点が印象的でした。

② 実際の入試問題をもとに、大学の出題意図を考える視点が示されている

東北大学の入試問題を例に取りながら、「どのような読み方が求められているのか」「どのような記述が評価されるのか」といった点に触れており、過去問を通して大学の求める力を考えるきっかけがつくられています。単に問題を解くのではなく、出題の背景や意図を意識する姿勢が自然と伝わる構成になっています。

③ 記述問題の考え方を「抽出・構成・表現」という流れで整理している

記述問題で手が止まってしまう理由を、「本文から根拠を見つける」「情報を整理する」「答案として表現する」という三つの段階に分けて説明している点も特徴です。思考の流れを言葉で整理しているため、生徒がどこでつまずいているのかを確認しやすく、指導のイメージも伝わりやすい内容になっています。

◆2人目:富岡先生

京大国語“魔境”を制する過去問講座|合格戦略最前線

https://manalink.jp/teacher/14828/courses/24029

〈ピックアップ理由!〉

① 京都大学の国語の難しさを具体的に言語化している

本コースでは、京都大学の国語がなぜ難しいのかを「答案が点数になりにくい」「3〜5行の論述が多い」「随筆や小説が出題される」など、受験生が実際に直面するポイントから説明しています。単に「難しい試験」と表現するのではなく、受験生がどこで苦戦するのかを具体的に示しているため、保護者や生徒にとっても試験の特徴がイメージしやすい内容になっています。

② 過去問を通して「大学が求めている答案」を読み取る視点が示されている

過去問をただ解くのではなく、「大学がどのような答案を評価するのか」を読み取る教材として扱っている点が印象的です。本文の言葉をつなげただけの答案や、因果関係が崩れている答案など、京都大学が評価しにくい答案の例を挙げながら説明しているため、過去問対策の目的が明確に伝わる構成になっています。

③ 記述答案を磨くための学習プロセスが具体的に示されている

授業では過去問をもとに答案作成を行い、添削やリライトを重ねながら記述の精度を高めていく流れが示されています。授業中に実際に答案を書いてもらうことで、生徒の読み方や書き方の癖を確認しながら指導していく点も特徴です。過去問演習を通して思考や表現を磨いていくプロセスがイメージしやすい内容になっています。

◆3人目:ニブ先生

本番想定・志望校過去問演習(高校受験英語)

https://manalink.jp/teacher/13959/courses/24206

〈ピックアップ理由!〉

① 過去問を「本番シミュレーション」として活用する視点が明確

本コースでは、過去問を単なる問題演習として扱うのではなく、本番と同じ時間制限の中で解くことで時間配分や問題の取捨選択を身につける機会として位置づけています。入試本番を想定した条件で取り組むことで、実際の試験で必要となる判断力や対応力を養うという考え方が分かりやすく示されています。

② 【リアルタイム過去問演習】という授業スタイルが具体的に示されている

多くの過去問対策が解説中心になりがちな中、本コースでは授業中に実際に過去問を解いてもらい、その場で答案作成の過程を確認するスタイルを取っています。生徒がどのように問題を読み、どこで迷い、どのように解答を作っているのかをその場で確認できるため、生徒ごとの課題に合わせた指導につなげやすい点が特徴です。

③ 過去問分析をもとに「今後の学習方針」を明確にしている

過去問演習の結果を踏まえて、生徒の課題や今後どのような勉強を進めるべきかまで示している点も印象的です。志望校の出題傾向や必要な語彙・解法などを整理しながら、入試本番までの学習の方向性を具体的に考えられる構成になっています。過去問をきっかけに、合格までの学習の見通しを立てる内容になっています。

まとめ

今回ご紹介した3つのコースはいずれも、「過去問」を単なる問題演習として扱うのではなく、志望校が求めている力を読み取るための教材として活用している点が印象的でした。

過去問を通して出題意図や答案の作り方を考える視点、実際の試験を想定した時間配分や解き方のトレーニング、そして演習結果をもとに今後の学習方針を整理していく流れなど、それぞれの先生が異なるアプローチで過去問対策を設計されています。単に「解く」「解説を聞く」にとどまらず、どのように考え、どのように答案を作るのかという思考のプロセスに焦点を当てている点も共通していました。

過去問は受験直前の力試しとして扱われることも多いですが、志望校の特徴や求められる力を知るうえで、早い段階から取り組む価値のある教材でもあります。今回ご紹介したコースのように、過去問を通して「その学校に合格するための学び方」を提案する形は、ぜひ先生方の今後のコース作成の参考にしていただければと思います。

今月のピックアップ先生企画へのご応募もお待ちしております!

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/hXZ1wqbMouGFFb8C7
※応募締切:2026年4月5日(日)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

ご不明点やご相談はマナリンク公式LINEまでお問合せください。
https://lin.ee/u8WcMrG
今後とも何卒宜しくお願いします。

免責事項

こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。