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【9月】「ピックアップ先生企画」今月は『学習習慣』がテーマです!

2026/9/14
【9月】「ピックアップ先生企画」今月は『学習習慣』がテーマです!

いつもオンライン家庭教師マナリンクをご利用いただきありがとうございます。

\新しい企画開催中✨/

「ピックアップ先生」とは?

本企画では、毎月設定されるテーマに沿ってコースを作成いただいた先生の中から、毎月最大5名の先生をピックアップしてご紹介!

ピックアップされた先生は、マナリンクで"ご家庭が最も閲覧するページ"であるトップページにて、1ヶ月間紹介させていただきます!

▼"ピックアップ"イメージ

※画像はイメージです

企画への参加・ご応募方法

毎月設定される「テーマ」に沿ってコースをご作成いただき、下記の応募フォームよりご応募ください!毎月のテーマは、ご家庭からよく寄せられる学習のお悩みやニーズをもとに選定していく予定です。

  1. 毎月テーマを発表します
  2. テーマに沿ったコースを1コース公開してください
  3. 公開したコースを応募フォームにて送信
  4. 運営局にて毎月最大5名を選出し、マナリンクHPのトップページにてご紹介します

今月のテーマ

★★★今月のテーマは『学習習慣』です!★★★

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/F4y9wHD3RrtWrKkZA
※応募締切:2026年10月12日(月)23:59まで

※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

今月のテーマについて

今月のテーマは『学習習慣』です。

「できれば、毎日少しずつ勉強してほしい…」
「そろそろ、宿題をためずに取り組めるようにしてほしい…」
「本当は、テスト前だけでなく、普段から勉強してほしい…」

そう思いながらも、なかなかお子さまの習慣がつかず悩んでいる保護者様は少なくありません。

声をかけないと始めない。何度言っても同じことの繰り返しになる。かといって、言いすぎると本人が嫌がる・・・「このままで大丈夫なのだろうか?」と、不安を感じているご家庭も多いのではないでしょうか?

一方で、習慣を身につけることは、大人にとっても簡単ではありません。運動や早寝早起きなど、「続けた方がよい」と分かっていても、毎日続けるのは難しいものです。

では、先生方は「学習習慣」をどのように捉え、日々生徒様に伝えていますでしょうか。毎日机に向かうことだけでなく、宿題に取りかかるタイミング、間違えた問題を見直すこと、分からないことを質問すること、自分で次に何を勉強するか考えることなども、一つの習慣と考えられます。

また、続かない理由も生徒様によって異なります。

・何から始めればよいか分からないのか。
・学校や部活動との両立が難しいのか。
・目標が大きすぎるのか。
・そもそも本人が必要性を感じていないのか。

今回のテーマでは、こうした生徒様に対して、先生がどのように「続けられる形」を作っているのかを、指導コースの中で表現していただければと思います。先生ご自身の指導経験から見えてきた考え方や工夫を、ぜひコースに落とし込んでみてください。(もちろん、指導コースではなく、コーチングコースでのご応募でも問題ございません!)

生徒様だけでなく、日々の声かけや見守りに悩む保護者様にとっても、「この先生なら、教科指導だけでなく、勉強の続け方まで一緒に考えてくれそう・続けられるように支えてくれそう」と感じられるコースのご応募をお待ちしております。

【8月】ピックアップ先生について

8月の指導コース作成テーマは『模試の活かし方』でした。

今回は、以下の観点を押さえてコースを作成いただいた先生方をピックアップしました。

  • 先生なりの「模試の役割」が明確か
  • 「模試の活かし方」というテーマに合わせた内容や提案になっているか
  • 何のために「模試を活かすこと」が必要なのかが、先生の言葉で明確になっているか
  • 途中で“別テーマ”に話がずれていないか

今月のピックアップ先生はこちら!

今月は、2名の先生をピックアップさせていただきました!

◆1人目:馬籠先生

【高校受験|数学】模試を最大限に活用して合格を掴み取ろう!
https://manalink.jp/teacher/13011/courses/26702

〈ピックアップ理由!〉

①模試を受けた直後から、振り返りを始める流れが具体的な点

本コースでは、成績表が返ってきてから振り返るのではなく、「模試を受けた当日の夜」から取り組みが始まります。具体的には、「15分だけ『記憶の回収』をします」とし、記憶が新しいうちに、問題用紙へ○・△・×の3種類の印をつける方法が紹介されています。

模試は成績表の返却まで時間が空くため、その頃には「どの問題で悩んだのか」を覚えていないことも多いという課題を踏まえ、受けた直後に手ごたえを残しておく。模試を受けっぱなしにせず、後の振り返りにつなげるための具体的な工夫が示されている点が、今回のテーマに沿っています。

②すべてをやり直すのではなく、取り組む問題を選ぶ考え方が明確な点

本コースでは、模試の問題をすべて直すことを前提にせず、設問ごとの正答率をもとに、優先して直す問題・目標とする問題・今回は飛ばす問題に分けています。

模試は問題数が多く、全部を直そうとすると途中で力尽きてしまうこともあるため、「何をやるか」だけでなく「何をやらないか」まで決める流れになっています。

判定や偏差値だけを見るのではなく、成績表の情報から次に取り組むべき問題を選ぶ方法まで具体的に示されており、「模試の結果を次の学習にどう活かすか」が分かりやすい内容になっています。

③次の模試までの課題を1つに絞り、次回の模試で確認するところまでつながっている点

問題を直して終わるのではなく、「次の模試までにやること」を1つに決め、その課題を次の1ヶ月の授業と宿題に落とし込む流れが示されています。

さらに、次の模試では、前回決めた課題が直っているか、正答率50%以上の問題での取りこぼしが減っているかを確認します。

そのため、1回の模試だけで完結するのではなく、「模試を受ける→課題を見つける→次の学習に取り組む→次の模試で確認する」という流れがコース全体を通してつながっています。模試を継続的に学習へ活かしていく方法まで具体化されている点が、今回のテーマに特に合っていると感じました。

◆2人目:すずし先生

【高校受験理科】模試結果から弱点発見、短期間で点数up!
https://manalink.jp/teacher/20615/courses/26725

〈ピックアップ理由!〉

①点数や判定だけではなく、模試に含まれる情報を次の学習に活かしている点

本コースでは、「点数や判定だけを見て一喜一憂してはいないでしょうか?」と問いかけたうえで、模試の結果には「多くの情報が詰まっています!」と説明されています。

特に注目しているのが、各教科の領域ごとの分析表です。「間違えた問題=強化すべきポイントなのです。」と捉え、すでに理解している問題を繰り返すのではなく、間違えた問題から次に強化すべき部分を見つける流れが示されています。

模試を単に現在の成績を確認するものではなく、これから何を勉強するかを考える材料として活用している点が、今回のテーマに沿っています。

②「どこを間違えたか」だけでなく、「どのように間違えたか」まで見ている点

本コースでは、「ケアレスミスだから次は大丈夫」と済ませず、どのように間違えたのかにも注目しています。

「少数が絡む計算でミス。問題を読み間違えてミス。解答の方法を間違えてミス。」など、答案やノートから間違い方を確認し、「ミスの癖」を読み取るという考え方が示されています。

さらに、計算問題の間違いからも「問題文の読み間違い」「単位を理解していない」「小数や分数の計算が苦手」「公式の使い方が違う」「問題からヒントを得られていない」など、複数の弱点を考えています。

模試の失点をそのままにせず、その背景にあるつまずきまで確認することで、「今何をしなければならないか」につなげている点が特徴的です。

③模試の分析から、受験までの学習の優先順位まで具体化している点

本コースでは、模試の結果や定期考査の結果、解きかけの問題集などをもとに現状を分析し、「最短で点数を伸ばしやすい、重点をおくべき単元を明確にしていきます。」としています。

そのうえで、重点を置く単元から取り組む学習方法や、家庭学習(宿題)の内容まで提案する流れが示されています。さらに、本授業では「理科弱点診断シート」を渡すとされています。

模試から弱点を見つけるだけで終わらず、限られた受験までの時間の中で「何を優先するか」まで具体的な学習につなげている点が、今回の『模試の活かし方』というテーマによく表れています。

まとめ

今回の2つのコースでは、『模試の活かし方』というテーマに対して、模試を「結果を見るもの」で終わらせず、その後の学習につなげるための具体的な考え方が示されていました。

一つのコースでは、模試を受けた直後から振り返りを始め、取り組む問題を選び、次回の模試で確認するところまでを一つの流れとして設計しています。もう一つのコースでは、点数や判定だけでなく、間違えた問題や「ミスの癖」まで確認し、そこから受験までに優先して取り組む単元や学習内容を明確にしています。

方法は異なりますが、どちらにも共通しているのは、模試から「次に何をするか」を具体化していることです。模試は、偏差値や判定を確認するだけでなく、今の学習状況を知り、この先の勉強を考えるための材料にもなることが伝わるコース構成でした。

コースを作成される際には、模試やテストの結果、現在抱えている課題やお悩みから何を読み取り、次の授業や家庭学習にどうつなげていくのかまで一貫して伝わると、先生ならではの指導の考え方がより見えやすくなります。

生徒様や保護者様にとっても、先生へお問合せをした後に「どのように学習を進めていくのか」が具体的にイメージできる状態にする事を、ぜひ今後のコース作成の参考にしていただければと思います。

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/F4y9wHD3RrtWrKkZA
※応募締切:2026年10月12日(月)23:59まで

※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

ご不明点やご相談はマナリンク公式LINEまでお問合せください。
https://lin.ee/u8WcMrG
今後とも何卒宜しくお願いします。

免責事項

こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。