【8月】「ピックアップ先生企画」今月は『模試の活かし方』がテーマです!
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\新しい企画開催中✨/
「ピックアップ先生」とは?
本企画では、毎月設定されるテーマに沿ってコースを作成いただいた先生の中から、毎月最大5名の先生をピックアップしてご紹介!
ピックアップされた先生は、マナリンクで"ご家庭が最も閲覧するページ"であるトップページにて、1ヶ月間紹介させていただきます!
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※画像はイメージです
企画への参加・ご応募方法
毎月設定される「テーマ」に沿ってコースをご作成いただき、下記の応募フォームよりご応募ください!毎月のテーマは、ご家庭からよく寄せられる学習のお悩みやニーズをもとに選定していく予定です。
- 毎月テーマを発表します
- テーマに沿ったコースを1コース公開してください
- 公開したコースを応募フォームにて送信
- 運営局にて毎月最大5名を選出し、マナリンクHPのトップページにてご紹介します
今月のテーマ
★★★今月のテーマは『模試の活かし方』です!★★★
▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/DZSpRnWGYgV7oh2R7
※応募締切:2026年9月9日(水)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。
今月のテーマについて
今月のテーマは『模試の活かし方』です。
模試は、どうしても偏差値や志望校判定に目が行きやすいものです。結果が良ければ安心し、思うような結果が出なければ不安になる。生徒様や保護者様にとって、模試の結果は今後の学習を考える大きなきっかけになります。
一方で、模試は「偏差値や判定を見るだけ」のものではないと考えています。受ける前に何を意識するのか、当日はどのように取り組むのか、終わった後に何を振り返るのか、そして結果をどのように次の学習につなげるのか…始まりから終わりまで、模試から得られるものは多くあると思います。
また、同じ結果であっても、生徒様によって必要な対策は異なると思います。基礎に戻るべきなのか、演習量を増やすべきなのか、時間配分や解き方を見直すべきなのかなど、その対策はさまざまです。
「模試」をどのように扱い、どう読み取り、どう次の学習方針へつなげるかには、先生それぞれの視点が表れやすい部分でもあります。
そこで、今回のテーマでは、この「模試の活かし方」を先生方がどのように捉え、生徒様・保護者様にお伝えしているのかを、ぜひコースの中でご提案いただければと思います。
模試を受ける前の心構え、終わった後の振り返り方、結果の見方、次の学習へのつなげ方など、切り口は先生それぞれで構いません。先生方の教科・指導経験の中で見えてきた、模試を次の成長につなげるための考え方や工夫を、指導コースという形で表現していただければ幸いです。
【7月】ピックアップ先生について
7月の指導コース作成テーマは『伸びる復習・伸びない復習』でした。
今回は、以下の観点を押さえてコースを作成いただいた先生方をピックアップしました。
- 先生なりの「伸びる復習」もしくは「伸びない復習」の方法が明確か
- 「復習」というテーマに合わせた内容や提案になっているか
- 何のために「復習」が必要なのかが、先生の言葉で明確になっているか
- 途中で“別テーマ”に話がずれていないか
今月のピックアップ先生はこちら!
今月は、1名の先生をピックアップさせていただきました!
◆小島先生
【中学数学】復習と改善で成績UP|小島式学びの実力化メソッド
https://manalink.jp/teacher/13316/courses/26317

〈ピックアップ理由!〉
①「復習」をただの解き直しで終わらせない考え方が明確に示されている点
本コースでは、復習について「授業で習った問題を、習った解法に従って解き直す」だけでは十分ではないと説明されています。
そのうえで、「問題文のどこに注目したのか」「なぜその解法を選んだのか」「どのような順番で考えたのか」という考え方の過程まで振り返ることが大切だと示されており、今回のテーマである「伸びる復習・伸びない復習」に対する先生の視点が伝わる内容になっています。
②「理解→定着→真の実力」までの流れが一貫している点
本コースでは、「学びを深める」「復習する」「改善する」という3つの柱を通して、学んだ内容を実力へ変えていく流れが整理されています。
特に、「『復習する』ことで、理解は『定着』へ変わります」「『改善する』ことで、定着は『真の実力』へ変わります」という表現から、復習をその場の確認で終わらせず、次の学習や得点につなげるための過程として位置づけていることが分かります。
③答案や解答過程を「改善」の材料として活用している点
本コースでは、宿題やテスト、模試の答案や解答過程を「大切な教材」と捉えている点も特徴的です。
答案から「どこでつまずいたのか」「どの考え方が曖昧だったのか」「解く過程に改善点はないか」などを確認し、一人ひとりに合った改善策を提案する流れが示されています。
さらに、最終的には「生徒さん自身が改善点を考えながら学習できる状態」を目指しており、復習を通して自分の学び方そのものを改善していくコースとして、テーマに沿った内容になっています。
まとめ
今回のコースで印象的だったのは、『伸びる復習・伸びない復習』というテーマに対して、復習を単なる解き直しではなく、「考え方の過程を振り返り、次の改善につなげるもの」として捉えている点でした。伸びない復習=単なる解き直しで終わってしまっている人、というのもしっかりと伝わってきます。
「授業で習った問題を、習った解法に従って解き直す」だけでは十分ではないとしたうえで、「問題文のどこに注目したのか」「なぜその解法を選んだのか」「どのような順番で考えたのか」まで振り返ることの大切さが、先生の言葉で具体的に示されている点も特徴的でした。
今回のテーマにおいては、「復習をさせます」「一緒に復習しましょう」と書くだけでなく、何を振り返ることが本当の復習なのか、その復習によって生徒様の学びがどう変わるのかまで示すことが大切だと感じます。
次のテーマにも共通する点ですが、答案や解答過程から改善点を見つけ、次の学習に活かしていく。そうした学習の捉え方が具体的に伝わるコースは、ご家庭にとっても「この先生の授業を受けると、勉強の仕方そのものが変わりそうだ」とイメージしやすくなるように思います。
▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/DZSpRnWGYgV7oh2R7
※応募締切:2026年9月9日(水)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。
ご不明点やご相談はマナリンク公式LINEまでお問合せください。
https://lin.ee/u8WcMrG
今後とも何卒宜しくお願いします。
免責事項
こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。