【4月】「ピックアップ先生企画」今月は『途中で止まる理由』がテーマです!
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\新しい企画開催中✨/
「ピックアップ先生」とは?
本企画では、毎月設定されるテーマに沿ってコースを作成いただいた先生の中から、毎月最大5名の先生をピックアップしてご紹介!
ピックアップされた先生は、マナリンクで"ご家庭が最も閲覧するページ"であるトップページにて、1ヶ月間紹介させていただきます!
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※画像はイメージです
企画への参加・ご応募方法
毎月設定される「テーマ」に沿ってコースをご作成いただき、下記の応募フォームよりご応募ください!毎月のテーマは、ご家庭からよく寄せられる学習のお悩みやニーズをもとに選定していく予定です。
- 毎月テーマを発表します
- テーマに沿ったコースを1コース公開してください
- 公開したコースを応募フォームにて送信
- 運営局にて毎月最大5名を選出し、マナリンクHPのトップページにてご紹介します
今月のテーマ
★★★今月のテーマは『途中で止まる理由』です!★★★
▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/YUTLiXNShTvaFAYr5
※応募締切:2026年5月6日(水)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。
今月のテーマについて
今月のテーマは『途中で止まる理由』です。
授業の途中、テストや模試の途中、または学習の連続記録、成績の伸び方など…何かしらの壁を前にして生徒様が止まってしまっている瞬間はありませんか?
問題を読んだあとに何から手をつければよいか分からない、途中までは進めたのに不安になって手や回答が止まる、情報が増えて整理できなくなる、あと一歩で答えに届きそうなのにまとめきれない、こうした場面は、多くの生徒に共通して見られます。
さらにこれはテストや問題への答案の話だけでなく、毎日の学習や成績なども「途中で止まる」、いわゆる伸び悩むことはあります。
一見すると理解不足・モチベーション不足のように見えることもありますが、実際には「どこで止まっているのか」によって原因は異なります。また、この「途中で止まる」という課題は保護者の方からは把握しづらいのがこの課題の難しさです。
今回のテーマでは、この「途中で止まる理由」を先生方がどのように捉え、どのように生徒様が止まっている事を見極め、どのように解決していくのか、ぜひコースの中でご提案頂ければと思います。
【3月】ピックアップ先生について
3月の指導コース作成テーマは『解けると理解の違い』でした。
今回は、以下の観点を押さえてコースを作成いただいた先生方をピックアップしました。
- 先生なりの「解ける」と「理解」の違いが明確か
- 「解ける状態」から「理解できている状態」に先生がどのように指導をしているかが明確か
- 途中で“別テーマ”に話がずれていないか
今月のピックアップ先生はこちら!
今月は、下記の2名の先生方がピックアップされました!(掲載順不同)
◆1人目:大友先生
【高校数学】解けた≠理解!本質理解で着実に得点アップ
https://manalink.jp/teacher/15597/courses/24652

〈ピックアップ理由!〉
①「解ける」と「理解している」の違いを明確に言語化・画像化している
本コースでは、「解き方を覚えて解けている状態」と「本質的に理解している状態」の違いを丁寧に説明しており、成績が伸び悩む原因を分かりやすく整理しています。
特に、「分かったつもり」の状態に本人が気づきにくい点まで言及されているため、生徒・保護者ともに納得しやすい導入になっています。
さらに、生徒様・保護者様向けに分かりやすく画像で解説を各所に取り入れており、本文を丁寧に読まずとも内容が理解しやすいコースになっています。
②生徒・保護者それぞれの悩みに具体的に寄り添っている構成
「あなたはどのタイプ?」というセクションの中で、
タイプA:定期テストに悩んでいる
タイプB:受験に向けて伸び悩んでいる
タイプC:保護者として不安を感じている
といった、実際によくあるお悩みをタイプ別に整理して提示している点が印象的です。
自分ごととして読み進めやすく、「なぜ結果が出ないのか」を一緒に考えられる構成になっています。
③「解けた」を「定着した実力」にするまでの指導プロセスが具体的に示されている
解けたかどうかだけで終わらせず、「なぜその解法を使うのかを説明できるか」を確認することや、条件を変えた問題で応用力を鍛えることなど、理解を深めて定着させるための流れが具体的に示されています。
どのように指導が進むのかがイメージしやすく、再現性のある学習プロセスとして整理されている点が特徴です。
◆2人目:島田先生
旧帝大卒が教える|共テ古文|「思考の束」で迷いを断つ実戦講座
https://manalink.jp/teacher/18368/courses/24655

〈ピックアップ理由!〉
①「解けるようになるため」と「理解できるようになるため」を明確に分けて設計されている点
本コースでは、「解ける」と「理解する」を一体として扱うのではなく、それぞれ別のプロセスとして明確に切り分けている点が特徴的です。
「知識を覚えて解ける状態」と「文脈や背景まで踏まえて論理的に判断できる状態」の違いを古文という教科に即して説明しており、生徒がどの段階で止まっているのかを整理しやすい構成になっています。この切り分けによって、指導の方向性が具体的にイメージできる点が印象的でした。
②古文特有の「知識の扱い方」を具体例で示している点
助動詞や古語を例に、「どの知識をどの深さで理解すべきか」を丁寧に説明している点も特徴です。
単なる暗記では対応できない理由を、「強弱を踏まえた知識理解」や「背景知識との結びつき」といった観点から示しており、古文でつまずきやすいポイントを具体的に言語化しています。知識を「点」ではなく「使える形」にするための考え方が伝わる内容になっています。
③実際の入試問題を通して「理解がどう使われるか」を示している点
共通テストの具体的な設問をもとに、「知識をどう組み合わせて判断するのか」「どのように選択肢を吟味するのか」が詳細に説明されています。
抽象的な学習論にとどまらず、実際の問題の中で思考がどのように働くのかまで踏み込んでいるため、「理解するとはどういう状態か」が実感を伴って伝わる構成になっています。
まとめ
今回ご紹介した2つのコースに共通していたのは、「解ける」と「理解している」を曖昧にせず、それぞれを分けて捉えている点でした。どちらのコースも、「なぜ解けるのに伸びないのか」「どこからが本当の理解なのか」といった、生徒・保護者が感じやすい違和感に対して、明確な視点を提示しています。
また、単に考え方を説明するだけでなく、「どのように理解へつなげていくのか」「その理解をどのように実戦で使うのか」まで踏み込んでいる点も印象的でした。抽象的な話で終わらず、具体的な学習プロセスや問題への向き合い方として落とし込まれているため、コースとしての一貫性も感じられる内容となっています。
今回のテーマにおいては、「解ける」と「理解している」の違いをどう捉えるかだけでなく、その差をどのように埋めていくのかまで示されていることが、コースとしての大きなポイントになっていると言えます。
今月のピックアップ先生企画へのご応募もお待ちしております!
▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/YUTLiXNShTvaFAYr5
※応募締切:2026年5月6日(水)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。
ご不明点やご相談はマナリンク公式LINEまでお問合せください。
https://lin.ee/u8WcMrG
今後とも何卒宜しくお願いします。
免責事項
こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。