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【5月】「ピックアップ先生企画」今月は『解き直しとは何か』がテーマです!

2026/5/12
【5月】「ピックアップ先生企画」今月は『解き直しとは何か』がテーマです!

いつもオンライン家庭教師マナリンクをご利用いただきありがとうございます。

\新しい企画開催中✨/

「ピックアップ先生」とは?

本企画では、毎月設定されるテーマに沿ってコースを作成いただいた先生の中から、毎月最大5名の先生をピックアップしてご紹介!

ピックアップされた先生は、マナリンクで"ご家庭が最も閲覧するページ"であるトップページにて、1ヶ月間紹介させていただきます!

▼"ピックアップ"イメージ

※画像はイメージです

企画への参加・ご応募方法

毎月設定される「テーマ」に沿ってコースをご作成いただき、下記の応募フォームよりご応募ください!毎月のテーマは、ご家庭からよく寄せられる学習のお悩みやニーズをもとに選定していく予定です。

  1. 毎月テーマを発表します
  2. テーマに沿ったコースを1コース公開してください
  3. 公開したコースを応募フォームにて送信
  4. 運営局にて毎月最大5名を選出し、マナリンクHPのトップページにてご紹介します

今月のテーマ

★★★今月のテーマは『解き直しとは何か』です!★★★

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/HGgTBH8UrjHvGH6T7
※応募締切:2026年6月5日(金)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

今月のテーマについて

今月のテーマは『解き直しとは何か』です。

「解き直しをしましょう」と言われる場面は多い一方で、「そもそも何をどう解き直せばいいのか」が曖昧なままになっていることは少なくありません。間違えた問題をもう一度解くだけなのか、解説を読むことなのか、解法を覚え直すことなのか。それとも、「なぜ間違えたのか」を分析することなのか。

実際には、「解き直し」という言葉の中にはさまざまな意味が含まれており、生徒によって必要な解き直しも大きく異なります。

例えば、

  • 計算ミスや読み違いを整理する必要がある生徒
  • 解法は覚えているが使い分けができていない生徒
  • そもそも問題文の理解で止まっている生徒
  • 解説を読んで“分かった気”になってしまう生徒

など、「どこを解き直すべきか」によって、その後の伸び方も変わってきます。また、解き直しは「間違えた問題を復習する時間」として扱われることが多いですが、実際には、なぜその答えになったのか→次にどうすれば解けるのか、を整理するとても重要な学習工程でもあると思います。

今回のテーマでは、この「解き直し」を先生方がどのように捉えているのか、ぜひコースの中でご提案いただければと思います。どのタイミングで解き直しを行うのか、何を振り返るべきなのか、どのような状態になれば「解き直しができた」と言えるのか。先生方それぞれの教科・指導経験の中で考える「解き直しとは何か」を、ぜひコースとして表現していただければ幸いです。

【4月】ピックアップ先生について

4月の指導コース作成テーマは『途中で止まる理由』でした。

今回は、以下の観点を押さえてコースを作成いただいた先生方をピックアップしました。

  • 先生なりの「途中で止まる理由が明確か
  • コースの科目に合わせて、途中で止まる原因に対しての解決策が明確になっているか
  • 「途中で止まっている状態」に先生がどのように指導をしているかが明確か
  • 途中で“別テーマ”に話がずれていないか

今月のピックアップ先生はこちら!

今月は、1名の先生をピックアップさせていただきました!

◆ならざき先生

【大学受験・小論文】「書けない」原因を解決する講義+添削講座

https://manalink.jp/teacher/19497/courses/24851

〈ピックアップ理由!〉

①「途中で止まる理由」を原因別に分解している点

本コースでは、「書けない」という悩みを一括りにせず、「最初の一文で止まる」「意見が出ない」「途中で構成が崩れる」「課題文が読めない」など、実際に生徒が止まりやすい場面ごとに整理しています。

さらに、それぞれに対して「書き出しの型」「問題→原因→解決の順で考える」「構成メモを作る」といった対応策まで「書けない」原因別アプローチとしてセットで提示しているため、なぜ止まるのか・どう改善するのかが非常にイメージしやすい構成になっています。

②小論文を“センス”ではなく“再現できる技術”として説明している点

「どんなテーマでも対応できる再現性のある書き方」という言葉が象徴的ですが、本コースでは小論文を感覚的な科目として扱っていません。

たとえば、「優先席はあるほうがよいと考える」といった実際の書き出し例を見せながら、“最初の一文をどう作るか”を具体化しています。また、「問題→原因→解決」の型を用いて意見を組み立てる流れを示すなど、「何を書けばよいか分からない」を論理的に整理している点が特徴的でした。

このような具体的な例があることで、「途中で止まる」ことで悩んでいるご家庭の、課題解決にもなるコースとなっています。

③添削と書き直しのサイクルで成長の過程が分かりやすい点

本コースでは、添削して終わりではなく、同じ設問に2回取り組み、改善点を確認しながら書き直す流れが示されています。小論文で途中で止まってしまう生徒に対して、書き始めから構成、表現、見直しまでを段階的に支える設計になっており、「止まらずに書き切る」ための道筋が具体的に伝わる内容になっています。

まとめ

今回のコースで印象的だったのは、「途中で止まる」という状態を曖昧に扱わず、「どこで」「なぜ」止まっているのかを細かく分解して捉えている点でした。単に「苦手」「書けない」と整理するのではなく、生徒が思考を止めやすい場面を具体化することで、課題を見えやすくしている構成になっています。

また、原因分析だけで終わらず、「どうすれば止まらずに進めるようになるのか」まで一貫して設計されている点も印象的でした。生徒の状態を整理し、それに対する具体的なアプローチを提示する流れがあることで、コース全体としての納得感にもつながっています。

今月のピックアップ先生企画へのご応募もお待ちしております!

▼応募フォームはこちら
https://forms.gle/HGgTBH8UrjHvGH6T7
※応募締切:2026年6月5日(金)23:59まで
※応募フォームに注意事項、事例等を記載しておりますので、ご確認の上ご応募ください。

ご不明点やご相談はマナリンク公式LINEまでお問合せください。
https://lin.ee/u8WcMrG
今後とも何卒宜しくお願いします。

免責事項

こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。