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元教師が転職する方法・転職先におすすめの職種【円満退職するための手続きも紹介】

2021年6月17日
元教師が転職する方法・転職先におすすめの職種【円満退職するための手続きも紹介】

退職の手続き方法について


書類と万年筆

毎日、教師の仕事を忙しくこなしていて「退職したい」という気持ちはあるものの、どう行動に移していいかわからない方も多いのではないでしょうか。

退職の手続きの流れは一般企業とさほど変わらず、以下の流れで行われます。

  • 退職の意志を上司(管理職)に伝える
  • 管理職と面談
  • 退職書類の作成・提出


退職の意思をしっかりと上司に伝えれば、退職手続きは進められていくので不安に思う必要はありません。

教師が退職するときに意識したいことは以下の2つです。

  • 3月の年度区切りで退職を目指す
  • 出来るだけ早く退職の意思を上司に伝える


それぞれ詳しく解説していきますね。

3月の年度区切りで退職を目指す


日本の学校は4月から新年度になるので、年度の区切りである3月末で退職を目指すと出来るだけ周りへ迷惑をかけなくてすみます。退職時期にこだわりがないようなら、3月末まで勤務して退職した方が引継ぎや次年度の準備などもスムーズに進むでしょう。

もちろん、既に体調を崩している、精神的に辛いなど教師を続けられない理由があれば年度末にこだわらず出来るだけ早く退職するのがおすすめです。

出来るだけ早く退職の意思を上司に伝える


退職を決めたら出来るだけ早く、上司に退職する意思をお伝えください。

ドラマや小説などのイメージで退職願を上司に渡すと思っている方もいるかもしれませんが、たいていの学校では退職時に書く書類の書式は決まっています。

なのでご自身で書類を用意する必要はありません。公立学校の異動は10月くらいから計画されます。他の先生の異動に影響が出ないようにするためにも、退職の意思を早めに伝えて引継ぎをしていくのがいいでしょう。

他の職種に転職したいときは?


他の職種に転職する方法

「元教員だけど一般企業に就職したい」

このように考えてはいるものの、どのように転職活動を進めたら良いかわからない方も多いかと思われます。
元教師が一般企業に転職する方法は大きく分けて以下の3つです。

  • 転職サイトを使う
  • 転職エージェントに相談
  • 自身の人脈を活用する


それぞれ詳しく解説していきますね。

転職サイトを使う


転職サイトには求人情報が多く掲載されています。条件に合わせて絞込検索も出来るので、ご自身が働きたい職場の条件で検索をしてみると良いでしょう。

良いな、と思う企業があったら転職サイト経由で応募をし、書類選考や面接に進んでいきます。自分のペースで転職活動が出来る反面、転職エージェントを活用するよりも手間が増えます。

転職エージェントに相談


転職エージェントを活用して、転職活動をすると元教師でも一般企業への転職がスムーズです。転職エージェントに登録すると、担当エージェントがついてくれあなたと職場のマッチングをしてくれます。

  • 応募書類添削
  • 面接対策


なども合わせてしてくれるので、担当エージェントと二人三脚で転職活動を進められますよ。

自身の人脈を活用する


元教師が転職活動を進める際には、コネを使うケースもあるようです。
確かに知り合いの企業が人手不足などであれば、コネを上手に活用して転職活動を成功させるのも良さそうですね。

当たり前ですが、人脈やコネがないと転職活動が成功しませんし、自分に合う企業に転職できるかは紹介してもらえる求人によって決まります。転職に有利な人脈やコネがあったとしても、「コネがあるから大丈夫」なんて過信せずにご自身でも転職活動を進めた方が良いでしょう。

元教師にオススメの職種


飛び跳ねる二人

続いて元教師におすすめの職種をいくつか紹介していきます。

「教師の仕事が嫌だ」と思って転職を決めた場合でも、これまでのスキルや経験を活かせる教育関連の職種に転職したいと考える方も多いのではないでしょうか。

元教師の転職先におすすめの職業や職種は以下の通りです。

  • 学習塾・予備校講師
  • 通信教育の教材作成
  • 家庭教師・オンライン家庭教師


それぞれ詳しく解説していきますね。

学習塾・予備校講師

学習塾や予備校の講師は教師の転職先に選ぶ方も多いです。学習塾や予備校講師は教師の仕事内容と似ていますが、より学習指導に特化しています。

部活動の指導
学校行事の準備

など、教師の業務の中でも学習指導以外の部分に負担を感じていた方にぴったりです。

しかし学習塾や予備校で正社員として働き、いずれ教室長や塾長につく場合には生徒を集めるためのマーケティングの知識やスキルも必要になります。

通信教育の教材作成

教師の経験をいかして、通信教育の教材作成や学習アドバイザーの仕事に就く方もいます。自分の作った教材が多くの生徒に読まれると考えると、やりがいのある仕事ですね。

子供と直接関わる機会は減りますが、出版物を通じて教育や知育にずっと関わることができます。転職先としては出版社や通信教育会社などが考えられます。興味のある方は幅広い視点を持って、転職先を探してみてください。

家庭教師

家庭教師も元教師の転職先として多いです。家庭教師の登録会社に登録した場合、生徒とのマッチングを家庭教師登録会社が行ってくれるケースもあります。

そうでない場合は、ご自身で生徒を見つけなければなりません。生徒が見つからなければ、収入が安定しないことが転職先の条件として少し不安に感じる方がいるかもしれません。

関連記事:【社会人家庭教師の需要は多い】時給別の月給からキャリアアップ方法

在宅での仕事ならオンライン家庭教師がオススメ!

パソコンをみて微笑む女性

教師の仕事の忙しさや環境の悪さに嫌気がさして退職を決意した方の中には、在宅で自分のペースで働ける仕事をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

元教師が在宅で出来る仕事に転職するときにおすすめの職種は、オンライン家庭教師。

オンライン家庭教師は名前の通り、インターネットを活用して生徒に1対1で勉強を教える仕事です。インターネットを活用して授業を行うので、自宅で仕事が出来ますし、生徒を全国各地から探せるので収入も安定しやすいです。教師側にとっても、生徒側にとってもメリットが大きいオンライン家庭教師は求職に需要が高まりつつあります。
関連記事:【決定版】オンライン家庭教師のやり方と失敗しない会社選びとは

オンライン家庭教師の登録会社にはいくつかありますが、中でもおすすめなのはオンライン家庭教師マナリンクです。
オンライン家庭教師マナリンクは、以下の点が魅力です。

  • 授業コースや授業料は教師が自由に設定可能
  • 独自の質問機能で保護者や生徒と直接やり取りできる
  • 支払い手数料は授業料の30%のみ


オンライン家庭教師マナリンクは他社の登録会社と比較して、自由度の高さと手数料の低さがメリットです。自由度が高いのでご自身の得意分野を活かした指導が可能ですし、手数料が低い分、家庭教師の収入も安定しやすい特徴があります。
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まとめ

教師の仕事を転職したいと思ったときは、まず直属の上司に退職の意思を伝えましょう。円満退職を目指すのであれば、3月年度末の退職と早めに退職の意思を伝えることを意識してみてください。

元教師の転職先としては、教育関連の業界・職種に転職する方が多いです。

  • 学習塾や予備校講師
  • 通信教育の教材作成
  • 家庭教師


など、教育関連の仕事にもいくつか種類がありますが、自宅で仕事をしたいならオンライン家庭教師がぴったりです。

オンライン家庭教師なら自宅でインターネットを使って生徒に指導可能。オンライン家庭教師の登録会社にはいくつかありますが、中でもオンライン家庭教師マナリンクは自由度の高さと手数料の低さが魅力的です。
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