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「教師の仕事をやめたい…」そんな先生におすすめの転職まとめ

2021/6/29
「教師の仕事をやめたい…」そんな先生におすすめの転職まとめ

教師の仕事って大変ですよね


「部活の指導で休日も休めない。朝練で出勤が早く、放課後の練習で帰りも遅い」
「採点作業、配布プリント作成などの事務仕事が終わらなくて多忙」
「モンスターペアレンツの対応がきつい」
「教員同士の人間関係がよくない」
「学校の指導方針に納得がいかない」
「転勤で職場が遠くなってしんどい」

このような悩みを持っている先生たちはたくさんいらっしゃいます。
思うように休みがとれない教師の仕事はハードですよね。

生徒たちの安全を守る仕事で責任も重く、「教師の仕事は自分には向いていないかも…」と、落ち込んでいる皆さんに、教師から転職する場合におすすめの転職先をメリットデメリットと一緒にまとめます。

教師の離職率、転職の傾向




まずは、日本全国の教師の離職率から見ていきましょう。

自分の周りは転職のために辞める先生がいない。転職を理由に辞職する先生は少ないだろうな。と思っていませんか?

実は、文部科学省のデータによると、転職のために公立小学校を退職する先生は2003年以降毎年1000人以上もいらっしゃます!
公立中学校でも毎年1000人以上、公立高校も最近は400人以上と、たくさんの先生が転職を理由に離職しているんです。
参照元:平成28年度学校教員統計調査(確定値)の公表について

昔から教員を目指していてやっと教師になれたのに、簡単に仕事を手放すわけにはいかない。
担任を持っていて、引継ぎのことを考えると申し訳なくて辞めると言い出しづらい。
…と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、転職を理由に離職する先生は意外に多く、教師からの転職は実はそんなにハードルが高くないんです!

転職するならどんな道がある?


せっかく教員免許を取得して、教師になるための勉強をしたのだから、それを活かせる仕事に就きたいと思っている先生は多いのではないですか?
教員の経験を活かすことができる転職先をいくつかご紹介します。
それぞれの特徴、メリットデメリットをまとめたので、自分にあった転職先はどれか探してみて下さい!

①全く異なる職種

まずは、教育と関係のないお仕事に就くことを検討される方もいらっしゃるかと思います。
教育意外で何かスキルのある方は、そのスキルを活かせるお仕事に就くことができますが、教師の経験は教育現場以外の職業では評価されにくいようです。他にスキルがある先生以外は、教育経験を活かせる職のほうが就きやすそうですね。

②違う学校に行く


次に、学校の教師という仕事はそのまま、職場を変えるという方法です。

転職後も公立校の教師として働きたい場合は、他の地域の採用試験を受けなおすという方法があります。しかし、日本の公立校は学習指導要領が全国一律で定められているので、転職しても大きな変化は得られないかもしれません。今の学校の人間関係から離れたいという方にはメリットがありますが、それ意外の理由で転職を希望する方にはメリットがほとんどありません。

それに比較し、私立校はそれぞれの学校で特色が全く異なります。
部活の指導に関しても、とても力を入れている学校もあれば、反対に部活動はあまり盛んでなく学業に力を入れて指導をしている学校もあります。
指導の方針、休日のとりやすさ、給料もその学校によるので、自分の希望にぴったり合う学校を見つけることができれば、理想の仕事になるかもしれません。

<メリット>

・教員免許を活かしながら働ける。

<デメリット>

・自分に合う私立学校を見つけるのが大変。
・公立学校だと約5年おきに異動がある。
・公立学校の指導方針はどの地域でも基本同じ。


③塾講師


生徒に勉強を教えることが好きな先生は、塾講師の仕事が合うかもしれません。
指導方針は塾によって様々ですが、どこの塾でも教科の指導のみを行うので、勉強を教えたいという先生にはぴったりです。

<メリット>

・部活の指導がない。
・朝早い時間には授業が無いので、朝が苦手な人には嬉しい。
・学校に比べて、自分の好きな教え方ができる。

<デメリット>

・夜遅くまで授業があるので夜型の生活になりがち。
・土日休みが基本的にない。
・教室の指導方針が自分に合わない可能性がある。

④オンライン家庭教師


最後に、オンライン家庭教師を見ていきます。
その中でも、メリットの多いマナリンクでのお仕事をご紹介します。
マナリンクとは、Zoom等を活用して中高生に指導を行うオンライン家庭教師です。上記で紹介したお仕事と異なり、自分でルールを作って、自分のペースで、自分の家にいながら働けます。

<メリット>

・自分の希望する時間で時間割を作れる。
・自分の好きな教え方ができる。
・自分で金額設定ができる。
・在宅で働ける

<デメリット>

・自分で工夫して魅力的な授業をする必要がある。
・PC、マイク、カメラの準備が必要。
 (マナリンクがサポートいたします。)


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担当科目、授業日数、料金を自分で決めて、ご自宅で指導を行えるお仕事です。
マナリンクなら、先生のプロフィール作りから人気の出る指導コースの作成まで、充実したサポートを受けることができたり、先生同士で情報交換を行うオンライン勉強会も開催されているので、家庭教師をやったことがない先生も安心です。

今の仕事を辞めて、新たな仕事に就きたい方は、ぜひ「マナリンク」を活用しましょう!

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まとめ


いかがでしたか?
他業種就職、塾、オンライン家庭教師、様々な道があり、それぞれにメリットデメリットがあります。
あなたが楽しく働ける場が見つかりますように!