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元教師に向いている教育系の仕事って?仕事選びの注意点も徹底解説

2021年6月17日
元教師に向いている教育系の仕事って?仕事選びの注意点も徹底解説

元教師にオススメする教育関連の仕事


立て積みの本

元教師としての肩書は、転職活動のうえで有利です。
なぜなら、教員免許を持っているということだけで、即戦力としての需要が期待できるからです。

元教師におすすめしたい教育関連の仕事は、たとえば塾講師・予備校講師・家庭教師など「生徒の勉強サポート」をメインにした仕事から、学童保育指導員・児童指導員など「生徒の生活面のサポート」の仕事、あるいは学習教材の開発に携わる職種もあります。

職種によっては教員免許が必要ない仕事もありますが、それでも「教員免許を持っている」「教師として経験を積んできた」という事実は、転職の際にかなり有利です。
人気のある仕事ならなおさら、あなたの履歴書に目を留めてもらいやすくなるでしょう。

特筆すべきは、学習教材の開発など、間接的に学習をサポートする職種は急速に需要が高まっているということです。
高校や大学を中心に、最近では小学校・中学校でもタブレット授業が推進されはじめました。
従来「学習教材」というと紙で出来た教材を思い浮かべがちですが、学習用タブレットや学習アプリの開発など、IT化促進にともないニーズは今あちこちに存在しています。

子どもたちに、どのような方向から、どのような関わりを持ちたいのか?
じっくりご自身に問いかけて、納得のいく結論を出してください。

教育関連の仕事を探す際に意識する点


教育関連の仕事を探しているなら、教育業界の動向を逐一チェックすることをおすすめします。

教員の働き方改革をはじめ、小学校でのプログラミング教育必須化、タブレット授業の推進、学習指導要領の改訂、大学入試改革など、教育業界の動向は刻々と変化しています。

それに伴い、子どもが教育に求めるもの、保護者が教育に求めるものも根本的に変わりつつあります。
同時に、元教師の肩書を持つ方でも、まったく未経験の分野に直面することもあるでしょう。

「自分が学生のころはこうだった」が通用しなくなるので、教育関係のニュースには常にアンテナを張ってください
ニーズに応えることはもちろん、「ニーズ以上のもの」を提供できる唯一無二の先生こそが、これからの時代に必要なのです。

転職する際の注意点


転職する際の注意点

元教師として働いていて、転職を考えている現在でも教育系の仕事を志している方は、「子どもたちに真っすぐに関わって、脳や心の成長をサポートしたい!」など強い熱意を抱いています。
人によっては、「自分が本当にやりたいことはこれではない。別の企業に所属すれば理想が叶うかも」と、転職先に思いを馳せていることもあるでしょう。

元教師が転職をする際には、「結局はビジネスである」ということを頭に入れておきましょう。

塾でも予備校でも、企業の一員として所属する以上は、どうしてもビジネスが優先になります。
「子どもたちと深く関わりたい」と思っても、利益を目的に動かなければならない時が必ずあるのです。

たとえば学習塾に勤める場合。
子どもたちの自主性を大事にしながら学習をすすめていきたい…と思っても、上からの通達で追加講座の勧誘が必須になったり、「友達を紹介してね」と生徒に勧誘を依頼したりすることも少なくありません。

つまり教育系の仕事に就けば100%自分の理想が叶うか、自分の思い通りの働き方ができるか、というと決してそうとは限らないのです。
企業に所属する以上は、ある程度のビジネスを念頭に置きながら動かなければならないので注意しましょう。

やりがいを求めるならオンライン家庭教師がオススメの理由


指導をしている先生

オンライン家庭教師サービスを提供するマナリンクには、元教師の肩書を持つ方がたくさん在籍しています。
もちろん、現職で教師の仕事をしながら、副業として勤めている方も少なくありません。

マナリンクの大きな特徴は、「自営業と同等のサービスが提供できる」ということ。
マナリンクという組織の一員には属しているものの、学習内容も、指導方針も、料金もすべて自由に決められます。

元教師として勤め、現在マナリンクの講師として働いている方からは、「自分の理想が叶えられた」と喜びの声をたくさんいただいています。
マナリンクでは、追加講座の勧誘を強制させられることも、生徒募集のノルマもありません。
生徒の勉強のサポートだけに集中できるので、教育に熱心な方はやりがいを感じながら働けます。

特に元教師としての肩書を持つ方は、教え方に定評があります。
すでに「わかりやすい教え方のスキル」を身につけている元教師の方は、生徒の理解をうながすだけではなく、つまずきにも気づきやすいのが特徴です。
どこがどう違っているからミスしたのか?…それを把握して指摘できるのは、1対1の授業ならでは。

学校などの集団授業では、生徒一人ひとりの理解力まで気にかけられません。
テストの点数ではじめて「わかっていないようだ」と気づくものの、それに対するフォローも生徒個人まかせでしょう。
学校の先生が1対1で勉強を見てくれる機会は、ほとんど無いのが現実なのです。

オンライン家庭教師サービスのマナリンクなら、元教師のスキルが存分に活かせます。
生徒一人ひとりに面と向かって対応し、受け持った生徒たちが成績をぐんぐん伸ばすのを間近で見られるのは、講師として何よりのやりがいにつながります

元教師として経験を積んできた、あなたにしかできないことがあります。
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まとめ


元教師として熱意あふれる方は、自分の思いをそのまま活かせる環境に身を置くのが一番です。

しかし学習塾や派遣型の家庭教師など、どこかの企業の一員として属していると、自分の意思とは関係のない大きな力に左右されることが少なくありません。
「生徒の自主性を大事にしたかったのに、本部から追加講座の勧誘を強制された」など、ビジネス目的のやり取りに疲れ果ててしまうこともあるでしょう。

マナリンクなら、自営業と同等のサービスを展開できます。
授業方針も、指導内容も、料金も、あなた次第です。
授業は空いている時間に入れられるので、シフトもあなたの思いのまま。
移動時間もないので、授業の準備にたっぷり時間を使えるのも大きなメリットといえます。

一般的な塾のように「入塾したら勝手にこの先生の授業に割り振られた」ということもなく、生徒自身が講師を選べるのも特徴です。
たくさんの講師の中から、「この人にお願いしたい!」と選んでもらえたらうれしいですね。
元教師の経験を活かして、期待以上の授業を提供してあげてください。