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予備校講師の平均年収はいくら?生涯年収や予備校講師以外のおすすめの職業も解説

2021年6月17日
予備校講師の平均年収はいくら?生涯年収や予備校講師以外のおすすめの職業も解説

「予備校講師の平均年収ってどれくらい?」
「予備校講師って稼げる仕事なの?」

上記のようにお悩みの方に向けて、本記事では予備校講師の平均年収について詳しく解説していきます。

生徒に勉強を教える仕事をしたい
お世話になった予備校講師に憧れて自分も同じ職業に就きたい

上記のようにお考えの方は多いかと思います。

しかし予備校講師は果たして安定して稼げる仕事なのか、予備校講師をして将来必要な年収を確保できるのか不安に感じるときもありますよね。

本記事では、予備校講師の平均年収や生涯年収を解説していきます。

本記事を読めば、予備校講師の平均年収や予備校講師以外でおすすめの教える仕事がわかりますよ。

予備校講師の平均年収はどのくらい?


予備校講師の平均年収について確認していきましょう。

性別別の予備校講師の平均年収


男性・女性それぞれの予備校講師の平均年収を解説します。

令和元年の賃金構造基本統計調査によると、男性の予備校講師の平均年収は418万円、女性の予備校講師の平均年収は338万円という結果でした。

予備校講師の平均勤続年数が8.4年、平均年齢が36,4歳ということを考えると、一般企業にお勤めの同年代よりも少しだけ年収が低いかと思われます。

地方ごとの予備校講師の平均年収の違い


都心部と地方の予備校講師の平均年収だと、都心部で予備校講師をした方が年収が高くなると予想されます。

  • 都心部の方が物価が高く最低賃金も高い
  • 都心部の方が予備校の授業階数が多い


上記2点が、都心部の予備校講師の方が平均年収が高い理由です。

予備校講師の給与形態の多くは、基本給やボーナスに授業料や授業の回数に応じたインセンティブが加わる形です。
授業の回数が多い都心部の予備校講師ほど、年収アップを狙えるかと思います。

人気の予備校講師になれば、全国各地の予備校に呼ばれて授業を行うケースも増えてきます。

そのように、エリアにとらわれず授業ができるようになれば、年収は更に上がるでしょう。

予備校講師の平均年収はあくまでもデータである


しかし、本記事で紹介した予備校講師の平均年収はあくまでも、平均的なデータです。
予備校講師は人気によって年収が変わる仕事で、人気の講師であれば授業の予定が詰まっていて年収1,000万以上という方も多くいます。

予備校講師の中には、本を出版したりメディアに出演されたりする方もいるので、予備校の授業以外の活動も行えば更に年収を押し上げることが可能です。

生涯年収はいくらもらえる?


予備校講師の平均年収は373万円であり、単純に予備校講師として22歳から60歳までの38年間勤めたとすると生涯年収は、

373万×38年=約1億4100万円

という計算結果になりました。

サラリーマンの生涯年収が約2億1000万円ということを考えると、やはり予備校講師の平均年収や生涯年収は少し低く感じてしまうかもしれません。

更に予備校講師は体力的にもハードですし、現役生向けの予備校講師であれば夕方から夜にかけての授業が多く、生活リズムも崩れがちです。

果たして年齢を重ねても若いときの同じペースで授業をできるのか、同じだけの年収を確保できるのかといった疑問も残ります。

しかし逆に言えば、予備校講師は人気によって収入が大きく変わる職業です。

  • カリスマ講師になって全国各地で授業を行う
  • テレビなどのメディア出演する、本を出版する
  • 経験や実績を積んでから個人塾を開く


このようにご自身のやり方によっては、サラリーマンの生涯年収以上に稼げるケースもあるでしょう。

予備校講師に近い業種


「予備校講師では、年収が低いので転職したい」
「予備校講師からキャリアアップをはかりたい」

上記のように考えるのであれば、予備校講師以外の教える仕事に目を向けてみてもいいかもしれません。

予備校講師以外で人に何かを教える仕事は以下の通りです。

  • 教員
  • 家庭教師(オンライン家庭教師)
  • 個人塾の塾長


それぞれ解説していきますね。

教員


教員免許を持っているのであれば、これまでの経験を活かして教員を目指してみるのも良いですね。

予備校講師より教員の平均年収は高いですし、全日制の学校であれば昼に授業を行うので生活リズムも予備校講師時代より整います。
予備校講師の経験や実績を活かしたいのであれば、私立の学校で教員を目指すのが良いかと思います。

家庭教師(オンライン家庭教師)


家庭教師も生徒に勉強を教える仕事であり、予備校講師に似ています。

予備校講師経験者としての知識やブランド力を活かせば、生徒の集客もうまくいく可能性が高いです。

更に近年では、インターネットを使って授業を行うオンライン家庭教師の需要も高まりつつあります。
オンライン家庭教師であれば、自宅で好きな時間に授業ができるので、効率よく稼ぐことが可能です。

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個人塾の塾長


予備校講師勤務を経て、自分の個人塾を開く方もいます。

個人塾であれば、塾長と講師を兼任できるので、教える仕事を続けながら個人塾の経営にも関われます。

とてもやりがいのある仕事ですが、今までマーケティングや営業をしたことがない方は、生徒の集客や個人塾の経営を軌道に乗せるのに苦労してしまうかもしれません。

自由度の高い指導スタイルを目指すには?


安定した収入を確保して、それでいて時間や場所にとらわれず自由な働き方をしたいのであれば、オンライン家庭教師を始めてみてはいかがでしょうか。

オンライン家庭教師は、インターネットを使って生徒に勉強を教える仕事です。

インターネットを使って授業を行うので、自宅で好きな時間に働けます。

  • 生徒の自宅に行く時間を失くして効率よく稼げる
  • 全国各地から生徒を探せるので収入が安定しやすい


上記2点がオンライン家庭教師の魅力です。

オンライン家庭教師の仕事を始めるのであれば、生徒とマッチングさせてくれるオンライン家庭教師紹介会社を活用するのが効率的。

日本国内にオンライン家庭教師紹介会社は複数ありますが、中でもオンライン家庭教師マナリンクは教師にとってのメリットも多いです。

オンライン家庭教師マナリンクの魅力は以下の3点です。

  • 授業料金の設定は家庭教師ご自身で可能
  • 独自のチャットシステムにより、保護者や生徒と直接連絡が取れる
  • オンライン家庭教師マナリンクに支払う手数料は授業料の30%のみ


オンライン家庭教師紹介会社の中には、授業料や授業内容の設定を家庭教師自身でできない場合もあります。

オンライン家庭教師マナリンクでは、授業料や授業内容を家庭教師自身で行うことが可能。

自由度の高い授業で、あなたの経験や強みを活かした授業ができますよ。
そしてオンライン家庭教師紹介会社の中には、授業料の6割を支払い手数料として取る会社もあります。
それに対して、オンライン家庭教師マナリンクの支払い手数料は授業料の3割と良心的です。

このようにオンライン家庭教師マナリンクは、授業の自由度の高さと支払い手数料の低さから、多くの家庭教師に親しまれています。
これからオンライン家庭教師を始めようと考える方は、ぜひオンライン家庭教師マナリンクへの登録をご検討ください。

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まとめ


予備校講師の平均年収は、

男性:418万円
女性:338万円

という結果でした。

平均勤続年数は8.4年、平均年齢が36.4歳ということを考えると、一般企業に勤めるサラリーマンと比較して少しだけ平均年収は低いかもしれません。

予備校講師の年収は講師自身の人気度によって、大きく異なります。

  • 収入が安定しないこと
  • 体力的にハードで生活リズムが安定しないこと


上記を考えると、定年まで予備校講師を続けるのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
予備校講師の後のキャリアプランとしておすすめなのは、オンライン家庭教師です。

オンライン家庭教師であれば、自宅でインターネットを通じて全国各地の生徒に勉強を教えることができます。

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