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塾と家庭教師は掛け持ち可能!【掛け持ち時のメリットや注意点を解説】

2020年12月16日
塾と家庭教師は掛け持ち可能!【掛け持ち時のメリットや注意点を解説】

塾と家庭教師の掛け持ちは可能?


塾と家庭教師の仕事は基本的に掛け持ち可能です。

家庭教師の仕事は、家庭教師登録会社に登録後に生徒を紹介してもらう流れです。

家庭教師と生徒がマッチングしないと、仕事が始まらないので収入を安定させるために塾講師や別の仕事を掛け持ちするケースも多くあります。

塾と家庭教師であれば、どちらも生徒に勉強を教える仕事なので掛け持ちしやすくおすすめです。

しかし学習塾や予備校によっては、家庭教師や別の塾との掛け持ちを禁止している場合があります。

  • 掛け持ちが保護者や生徒に見つかる可能性がある
  • 塾独自のマニュアルやノウハウが流出する恐れがある


塾や予備校が家庭教師との掛け持ちを禁止する理由は主に上記の2つです。

塾と家庭教師の掛け持ちをしたい場合には、勤務している塾の就業規則を確認しておきましょう。

  • 掛け持ちで働くことは可能なのか
  • 掛け持ち可能な場合、家庭教師など教える仕事との掛け持ちでも問題ないのか


勤め始める前に確認しておくと、後から問題が発生することもなくスムーズです。

塾と家庭教師を掛け持ちする場合のスケジュール例


スケジュール帳とスマホ

塾と家庭教師の仕事を掛け持ちするときには、スケジュール管理が重要です。

当たり前のことですが、授業の予定が被ってしまわないように注意しておきましょう。

塾と生徒の自宅の往復時間や授業準備の時間も考慮しておく必要があります。

塾と家庭教師の仕事を掛け持ちした場合のスケジュール例は以下の通りです。

  • 月曜日:塾で仕事
  • 火曜日:塾で仕事
  • 水曜日:休み
  • 木曜日:塾で午前中仕事・夜に家庭教師の仕事
  • 金曜日:塾で仕事
  • 土曜日:夜に家庭教師の仕事
  • 日曜日:休み


塾と家庭教師の仕事の日を完全に分けられれば、仕事の切り替えがしやすいかと思います。

塾も家庭教師も生徒の突発的な質問に対応しなければいけないシーンもあります。

突然の質問や授業の延長に対応するためにも、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。

同じ日に塾と家庭教師の仕事を掛け持ちするのであれば、本記事で紹介したスケジュール例のように空き時間を確保しておくといいでしょう。

塾と家庭教師の仕事を掛け持ちするときには、体調管理にも気を配る必要があります。

掛け持ちの仕事を頑張りすぎて、体調を崩してしまうと結果として生徒や保護者、勤務先の塾に迷惑をかけてしまいます。

体調管理を万全にするためにも、完全にオフの日を週に何度かは作りましょう。

掛け持ちをするメリット


掛け持ちをするメリット

続いて塾と家庭教師の仕事を掛け持ちするメリットを紹介していきます。

  • 収入が増える・安定しやすい
  • 講師としての経験を積みやすい


それぞれ詳しく解説していきますね。

収入が増える・安定しやすい


塾と家庭教師の仕事を掛け持ちすると、仕事の時間が増えるので収入も増えます。

家庭教師の仕事は生徒が見つからない間、無給ですが塾講師と掛け持ちすることで収入を安定させることも可能です。

  • 塾講師で安定した収入を得る
  • スキマ時間に家庭教師で効率よく稼ぐ


掛け持ちで働けば、上記のようにそれぞれの働き方の良い部分を組み合わせられます。

講師としての経験を積みやすい


塾と家庭教師を掛け持ちすることで、講師としての経験を積みやすくなります。

塾に通う子と家庭教師の指導を受ける子はそれぞれ特徴が若干異なります。

塾と家庭教師を掛け持ちすると、様々な生徒に指導することが可能です。

  • 塾で集団指導のノウハウを身につける
  • 家庭教師では発達障害、不登校、帰国子女など様々な生徒への対応力を身につける


上記のように、塾や家庭教師それぞれでしか出来ない体験が出来るのが魅力的です。

更に塾の仕事では学習塾や予備校の運営ノウハウ、家庭教師の仕事では保護者に対しての営業力や交渉力も身につけられます。

塾講師や家庭教師の仕事をするだけでなく、最終的には自分で学習塾を経営したいと考えている方にも塾と家庭教師の掛け持ちはおすすめです。

  • 教育業界で将来的にも働きたい方
  • 講師としての経験出来るだけ早く積みたい方


上記の方に、塾と家庭教師の仕事の掛け持ちはぴったりです。

掛け持ちをする際の注意点


荷物をつめた後のバッグ

塾と家庭教師の掛け持ちにはメリットもありますが、注意すべきポイントもあります。

塾と家庭教師の掛け持ち時に注意すべきことは以下の3つ。

  • スケジュール管理に注意する
  • どちらの仕事に対してもプロ意識を持つ
  • 家庭教師の収入が20万を超えたら確定申告をする


それぞれ詳しく解説していきますね。

スケジュール管理に注意する


本記事の冒頭でも書きましたが、塾と家庭教師の掛け持ちをする際にはスケジュール管理に注意しましょう。

掛け持ちのせいで、仕事に遅刻や欠勤をしてしまうのは許されません。

試験前や受験前は授業の数が増える可能性もあるので、長期的なスケジュール管理も意識しておくのが大切です。

どちらの仕事に対してもプロ意識を持つ


塾講師と家庭教師の仕事、どちらの仕事に対してもプロ意識を持ちましょう。

掛け持ちで仕事をしていると、どちらの仕事も中途半端になってしまうケースがあります。

しかし学習塾に通っている生徒も家庭教師の生徒もあなたを信頼して指導を受けています。

  • 生徒の成績を上げる
  • 志望校に合格させる


掛け持ちの仕事で忙しくても、生徒の目標達成に向けて一緒に努力していきましょう。

家庭教師の収入が20万を超えたら確定申告をする


塾と家庭教師の掛け持ちをしている場合、収入の金額によっては確定申告が必要です。

税法上、塾の仕事に対して支払われる給料は給与所得にあたります。

それに対して、家庭教師の仕事でいただく授業料は雑所得もしくは事業所得として扱われます。

給与所得をもらっている人が副業で年間20万円を超える収入を得た場合には確定申告が必要です。

収入の計算はご自身で行い、必要に応じて確定申告を行いましょう。

掛け持ちには在宅でできるオンライン家庭教師がオススメ!


パソコンで作業している人

塾と家庭教師は掛け持ち可能ですが、実際に掛け持ちしてみるとスケジュールがタイトで大変と感じる方が多いかと思います。

塾と生徒の自宅の位置関係によっては、移動時間が多くかかってしまい拘束時間が長いと感じるかもしれません。

塾と家庭教師の掛け持ちを考えているのであれば、インターネットを使って授業を行うオンライン家庭教師がおすすめです。

オンライン家庭教師はインターネットを使って授業を行うので、生徒の自宅に通う必要がありません。

生徒の自宅に行く時間を節約できるので、塾との掛け持ちも効率的に行えます。

自宅に近い塾で働いてオンライン家庭教師と掛け持ちで仕事をすれば、通勤時間を大幅にカット可能です。

オンライン家庭教師の登録会社には複数ありますが、中でもオンライン家庭教師マナリンクは教師側にもメリットが多くおすすめです。

  • 授業料や授業コースは家庭教師が自由に設定可能
  • 独自の質問機能で保護者や生徒と直接やり取り可能
  • 支払い手数料は授業料の30%のみ


オンライン家庭教師マナリンクは家庭教師側の自由度の高さと手数料の低さが魅力。

塾と家庭教師の掛け持ちをしようとお考えの方は、ぜひオンライン家庭教師マナリンクに登録してみてください。

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まとめ


 塾と家庭教師の掛け持ちは可能です。

しかし塾の中には、他の塾や家庭教師の仕事との掛け持ちを禁止している場合があるので就業前に確認しておきましょう。

塾と家庭教師の掛け持ちをすれば、

  • 収入を増やせる
  • 指導経験を多く積める


などのメリットがあります。

「効率よくお金を稼ぎたい」「いつか自分の学習塾を経営したい」などのように目標がはっきりしている方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

塾と家庭教師の掛け持ちは拘束時間が長くなってしまいがちなので、効率よく仕事をするためにオンライン家庭教師の仕事をするのがおすすめです。

オンライン家庭教師であれば、インターネットを使って自宅で授業を行えるので、生徒の自宅に通う必要がなくなります。

オンライン家庭教師マナリンクは授業の自由度の高さと支払い手数料の低さが魅力のオンライン家庭教師登録会社です。

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