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教員にオススメの副業とは?在宅可の勤務内容について解説!

2021/8/6
教員にオススメの副業とは?在宅可の勤務内容について解説!

在宅ではどんな仕事ができる?


在宅でできる仕事内容

まずは、教員が「在宅勤務」でどのような業務を行っているのか、見てみましょう。

オンライン授業の配信

オンライン授業については、学校により導入の可否は異なりますが、インターネット環境が整ってさえいれば、自宅で生徒とつながることができ、授業提供が可能です。
オンライン授業は、今後ますます需要が高まる学習スタイルの一つです。
中には家庭学習で使える動画クリップを在宅勤務中に撮りためている教員もいます。

「指導計画」の作成・見直し

授業数削減となった実態を受け、時数を減らせる単元や、効率的に授業を行う方法などについてzoomやSkypeなどで話し合うといった業務です。
中にはどの単元を学習するかを見渡せる一覧表をエクセルで作成し、計画の組み換えや進度確認が簡単に行えるツールを共有するといった工夫を行った学校もあります。

教材研究・テスト作成

新年度の教科書や指導書を読み込み、授業が再開した時のイメージトレーニングを行う業務です。
単元ごとのテストを作成したり、授業に役立つ資料を自発的に作る教員もいます。
例えば、生活科・社会科・総合学習など様々な場面で幅広く活用できる資料として「学区の地図」や「校舎地図」などを作成するといった工夫がなされています。

在宅期間を利用して副業は可能?


悩んでいる女性

「教員は副業してはいけない…。」

このようなイメージは根強く残っています。
しかし、結論からお伝えすると、教員でも「副業」は可能です。
厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定したことにより、教員の副業にも注目が集まっています。

ただし、雇用形態によっては、副業が禁止されている場合もあります。
自身がどのパターンに当てはまるのか、以下のケースを見てみましょう。

公立の「常勤講師」の場合

公立学校の常勤講師は、基本的に副業はNGとされています。
公立学校の教員は、地方公務員の法規定により原則兼業が「禁止」されているからです。
ただし、許可を申請して認められた場合は副業が可能となります。
例えば教育関連の講演会や書物の発行など、「教育関連の仕事」は許可を受けやすい傾向にありますが、各自治体の教育委員会が判断するため、許可の内容に差が出る場合もあります。
なお、詳しい規定については各自治体の教育委員会によって定められています。

公立の「非常勤講師」の場合

公立学校の非常勤講師は、「特別職地方公務員」のため、副業OKとされています。
非常勤講師は、受け持つ授業数によって給与が決定する就業スタイルです。
そのため、非常勤講師としての仕事だけでは生計が成り立たない場合が多く、何らかの仕事と兼業している方が多いです。
副業先としては、他の学校の非常勤講師や、学習塾スタッフなどが多い傾向にあります。

私立の「常勤・非常勤講師」の場合

私立学校の教員は、在籍する学校の就業規則によって副業の可否が決まります。
よって副業に関しては、民間の会社員とほぼ同じと捉えることができます。
就業規則を調べて、明確な「副業禁止」の規定が無ければ可能と考えられますし、非常勤講師の場合は、「副業禁止」とされていても認められるケースもあります。

教員の方にオススメの副業


カフェで勉強する人

それでは次に、教員の方にオススメの副業を見てみましょう。
在宅でできるメジャーな職種を、5つピックアップしました。

データ入力

クラウドソーシングを通じて仕事を受注するのが一般的です。
文字や数字データ、リサーチ内容などを、依頼者から指定されたフォーマットへ入力します。
文字単価は0.1~1円程度、1案件数十円といった契約内容が多く、一人で黙々と作業することが好きな人や、正確にタイピングできる几帳面さがある人に向いています。
専門的な知識やスキルが必要ないため、誰でも取り掛かりやすい仕事と言えますが、報酬単価が低いため、高収入を得るには莫大な量の案件を達成する必要があります。
また、単純作業のため飽きてしまったり、やりがいを感じづらい仕事とも言えます。

Webライター

クラウドソーシング経由または個人・法人から仕事を受注します。
依頼者から指定されたテーマと文字数に則り、Web媒体へ載せる記事を書きます。
テーマ対象が幅広いため、好奇心旺盛な人、文章を書くのが好きな人に向いています。
報酬は文字単価で決められている場合が多く、1文字0.1~数円と案件により差があります。

経験と知識が増えれば高単価受注も可能ですが、コンスタントに収入を得るためには書き続けなければならず、ライティング時間以外に、リサーチの時間なども必要となります。
取り扱うテーマによって様々な知識が身に付き、汎用性の高いライティングスキルを身に付けられる一方、一定の収入を得るためには高度なスケジュール管理能力が必須です。

Webデザイン

クラウドソーシング経由または個人・法人から直接仕事を受注します。
クライアントのイメージを形にする、Webサイトのデザインをする仕事です。
構成を考えてから、メインのビジュアルや配色などを決定しデザインを制作します。
具体的に何のデザインをするかによって報酬単価は異なり、例えば、ロゴ作成なら500円~、バナー作成は数千円~、サイトデザインやWebサイトコーティングは1万円~などが一般的です。

自分のスキルやセンスを活かせる仕事ですが、同業者が多く、卓越したスキルと専門知識、経験値がないと仕事が取りづらいというデメリットがあります。

添削作業

一般的には、クラウドソーシング経由で仕事を受注します。
主に通信教育においての提出物(テスト等)の添削及び個々に応じた指導を行います。

いわゆる「赤ペン先生」のように、週に2~3回自宅に送られてくる答案に目を通し、添削やアドバイスを行います。
コメントやアドバイスは全て手書きのため、書くのが好きな人に向いています。
単価は答案の難易度により異なり、1枚300~1,000円まで幅広い設定となっています。
慣れないうちは作業時間だけが長くなり、希望収入を稼ぐのは難しい上に、かなりの枚数をこなさないとまとまった収入が得られないというデメリットがあります。
また、仕事が集中する時期が重なるため、繁忙期と閑散期の差が激しく、何ヶ月も仕事が無い状態も発生する場合もあり、収入は不安定です。

オンライン家庭教師

家庭教師派遣センターに登録し、生徒を紹介してもらいます。
従来の訪問型家庭教師に代わり、需要や求人数が倍増しており、自宅にいながら全国各地の生徒へ指導することができる人気の学習サービスです。

インターネット環境と機材さえ揃っていれば、どこにいても自宅同様授業を行えます。
教員などの指導経験が豊富なほど生徒対応もしやすく、教員の副業にオススメです。
授業料は1時間あたり2,500~3,500円程度が一般的で、ここから手数料を引いた残りの金額が報酬となります。
スキマ時間にも指導業務に携わることができ、教えることが好きな教員にピッタリです。

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まとめ


教員であっても、副業可能な場合はぜひ今記事を参考にしてください。
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