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先輩インタビュー

誰でもNo.1になれるチャンスがある。現役予備校講師がオンライン家庭教師を始めた理由。

2021年2月9日
誰でもNo.1になれるチャンスがある。現役予備校講師がオンライン家庭教師を始めた理由。

大手予備校講師として11年のキャリアを持つあじき先生。 
なぜこのタイミングでオンライン家庭教師を始めたのか、オンライン家庭教師の未来をどのように捉えているのか含めインタビューさせていただきました!

オンライン家庭教師を始めたキッカケ


ーー本日はよろしくお願い致します。10年以上も集団授業を担当されてきたあじき先生が、まずはなぜ始めたのかをお聞きしても良いでしょうか?

私はもともと個別指導のほうが好きで、学生時代から個別指導や家庭教師を何年もやってきました。今でもそちらの方が自分に合っていると思います。

ただ、社会人としてある程度の収入/生計を保つという意味では、やはり個別指導だけだと難しいのが現状です。それもあり、現在は集団授業をキャリアの主軸にはおいているのですが、色々と重なりオンライン家庭教師を始めてみようと思いました。




ーーその「色々」を是非お聞きしたいです!

いくつかあるのですが、まずは結婚を期に自分の中の優先順位が変わったことですね。独身時代は週7働いていた時期もあり、『仕事』や『お金』が最優先でした。それが結婚を期に家族ができたことにより、『時間』が最優先に変わりました。仕事にはやり甲斐は今でも感じているのですが、もう少し家族と一緒にいる時間を増やしていきたいと思うようになりました。

オンライン家庭教師は通勤時間0秒なので、家族との時間も取れるようになります。私の今年度の土曜日は、17時より授業→19時より妻と一緒に食事→21時より授業という流れですが、仕事でお金も稼ぎつつ、妻と一緒に食事ができるのは最高ですね!

また、数年前に親友が交通事故で亡くなり、私の人生観が変わったことも影響していると思います。彼は「俺は○○をしたい!」と常に豪語するような人間でしたが、私はそれをどちらかというと冷めた目で見ていました。しかし、今となっては願望を持つこと、挑戦することの大切さを身に染みて感じていて、彼が僕がマナリンクを始める後押しをしてくれたと思っています。


最後に、これはビジネス的な話になるのですが、私は60歳以降も、自分が元気でいるうちは細々とでもいいので仕事をしたいと思っています。現在の主軸である予備校講師は、生徒への人気や体力面からどうしても歳をとってくると仕事が少なくなってきます。

オンライン家庭教師であれば、60歳以降でもバリバリ働くことができます。ではなぜ、それを今の段階から始めようかと思ったかと言うと、今の段階から始めておけば、ノウハウも身に付きますし、自分のオンライン家庭教師としての知名度も付きます。
よって、仕事の主軸をシフトする段階に入ったときに、予備校講師からオンライン家庭教師へと、自分のキャリアにブレーキを踏むことなくシフトチェンジしていくことができると思ったからです。



(カフェ巡りが趣味の1つです。休日は気分転換も兼ねカフェでランチも)

マナリンクについて


ーーありがとうございます。マナリンクへ登録された経緯/当初の印象などはどうでしたか?

私自身もある程度キャリアもあったため、契約会社さんの教材や指導方針/ルールに縛られるのはできれば避けたいなと思っていたところ、マナリンクさんを見つけました。

第一印象は、自由度が高そうで、自分自身のオリジナリティが出せる場所だなと感じ登録させていただきました。

ーーありがとうございます。マナリンクを始める前と今では何か意外だったこと、印象の変化などありますでしょうか?

自身のオリジナリティを出せる場所という点はイメージ通りでしたが、ご家庭との距離が近い点は新鮮でした。

予備校でも他のオンライン家庭教師会社でも、ここまで距離が近いことはまず無いので、当然負担などは増えるのですが、自分自身が考えている方針や、ご家庭のお考えなどもお聞きできる点は良いですし、新しい授業枠を増やす提案なども自分自身で出来るのでそこは本当に自由度が高いと感じています。

対面とオンライン指導の違い


ーー対面指導と比べて、オンライン指導のメリット・デメリットなどは先生から見るとどうでしょうか?

私もまだオンライン指導をまだまだ研究したいと思っている段階ではあるのですが、メリットでいうと、今までプリントアウトしていた教材などをデジタルで全て1クリックで送れる点などは楽ですね。(※あじき先生はご自身でオリジナルプリントなどの作成も行っています)

また、授業で使う実験器具なども自宅にあるのですが、通常は授業の度に持参していたのですが、オンライン授業の場合は私も当然自宅から授業ができるのでその点も助かっています。

一方、デメリットというほどはないのですが、オンラインで大切になってくるのはいかに生徒の集中力を保つかがポイントになってくると思います。リアクションを大きくしたり、生徒に質問をしたりと。マンツーマンのため、ある程度は問題ないですが、そこは意識すべき点の1つかなと思います。


(PC/タブレットに加え、最近ホワイトボードも授業に取り入れました。どういった授業がベストかを日々模索中です)

最後に一言メッセージ


今までは授業といえば対面授業が当たり前でした。それがコロナの影響で、オンライン授業がクローズアップされるようになりました。
私は実質的に、今年がオンライン家庭教師元年だと思っています。

塾や予備校、対面家庭教師など、既にある程度カタチになっているものとは違い、オンライン家庭教師というものはまだまだ未知数で、best(最適解)というものがまだ存在しません。それどころか、better(及第点)というものすらも存在しないのではないかと思います。私も日々模索しています。

今から認知度を高めていければ、誰でもNo.1になれるチャンスがあります。ただ、会社自体の知名度やブランドではなく個人での勝負となるため、実力が問われます。その分、報酬もしっかり入ってきます。そういった気概がある人にはぜひオススメしたいなと思っています。

あじき先生、本日はありがとうございました!