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オンライン授業であると便利なツール5選【オンライン授業の注意点も解説】

2021/7/1
オンライン授業であると便利なツール5選【オンライン授業の注意点も解説】

「オンライン授業をするときにあると便利なツールを知りたい」
「オンライン授業に必要な道具を知りたい」

本記事では、上記のようにお悩みの方に向けてオンライン授業で使うツールを解説しています。

オンライン授業は、パソコンやスマホなどとインターネット環境があれば出来ると思われがちですが、

  • 生徒が集中しやすい授業
  • ストレスのない質の高い授業


を行うためには、ある程度ツールを用意しておく必要があります。

本記事では、オンライン授業であると便利なツールやオンライン授業を行うときの注意点を解説。
本記事を読めば、オンライン授業に必要なものや注意点がわかり、質の高いオンライン授業ができるようになりますよ。

オンライン授業で使うと便利なツール


オンライン授業で使うと便利なツールは以下の5つ。

  • タブレット
  • 手書きソフト
  • カメラ
  • マイク
  • イヤホン


それぞれ解説していきます。

タブレット


オンライン授業は、スマホやパソコンを使用することも可能ですがタブレットの方が扱いやすいです。

タブレットがおすすめな理由は以下の3つです。

  • 持ち運びしやすい
  • 高スペックのタブレットならパソコンと同程度の機能がついている
  • タブレットなら画面に直接書き込みしやすい


オンライン授業をタブレットのみで行うのであれば、ある程度画面サイズが大きいものが良いかと思います。

手書きソフト


タブレットでオンライン授業をしない場合は、ペンタブレットや手書きソフトなどパソコンの画面や書類に直接手書き入力できるツールがあると便利。

タイピング入力と違って手書きによる入力なら、オンライン授業中にリアルタイムで書き込みしやすいからです。
また、手書きによる書き込みは目につきやすいので、生徒が後から授業内容を復習しやすくなるメリットもあります。

カメラ


オンライン授業をするのであれば、カメラは必須です。

リアルタイムでやり取りをしながら行う双方向のオンライン授業では、カメラで互いの様子や問題を解く様子を確認しながら行う方が効率的だからです。

対面式授業と比較すると、どうしてもオンライン授業は生徒に関する情報が集めにくいです。

  • 生徒の表情やしぐさ
  • 問題を解く様子


などをチェックするためにも、カメラがあると便利です。

またこちらの指導の様子も生徒に伝えやすくするために、カメラの質にもこだわっておきましょう。

マイク


オンライン授業では、相手に音声を伝えるためにマイクが必要です。

マイク機能がついているタブレットやスマホを使って、オンライン授業を行う場合でも、マイクは別に用意した方がよりクリアな音声で授業ができます。

自分の声がマイクを通じると、どのように相手に聴こえるのかは授業前に確認しておきましょう。

相手に聞き取りやすい声で授業を行うと、生徒も集中しやすくなりますよ。

イヤホン


オンライン授業では、自分の声やマイクから出た音がハウリングしてしまわないように、イヤホンを付けて行った方が良いでしょう。

ハウリングが起きてしまうと、授業の流れが止まってしまいますし、生徒の集中力も落ちてしまいます。

生徒が落ち着いて授業を受けられる環境を整えるためにも、イヤホンを用意してください。

オンライン授業でオススメの機材はこちら


オンライン授業の際に用意しておくべきおすすめのツールは以下の3つ。

  • iPad
  • IPEVO P2V USB書画カメラ
  • audio-technica ヘッドセット


それぞれ解説していきます。

iPad


オンライン授業でタブレットを使うなら、iPadがおすすめ。

種類が豊富で自分が必要なスペックのタブレットを用意できる
付属のキーボードやペンが使いやすい

コスパが良く、付属のキーボードを使えばノートパソコンのように使えるのがiPadの魅力です。

IPEVO P2V USB書画カメラ


ノートや問題を解説する際にあると便利なのが書画カメラです。

通常のカメラとは別に書画カメラを用意しておけば、それぞれのカメラの位置を固定したまま授業が出来るので、授業の流れが良くなります。

audio-technica ヘッドセット


マイクとヘッドフォンが一体化したヘッドセットを活用すれば、オンライン授業中のストレスを減らせます。

audio-technicaのヘッドセットは音質と価格のバランスが良くコスパが良いです。

オンライン授業の特徴


オンライン授業で使うツールと共に、オンライン授業の特徴も確認しておきましょう。

オンライン授業はインターネットを使って遠く離れた場所の生徒に対して勉強を指導するタイプの授業です。
オンライン授業にはオンデマンド型授業と双方向授業の2つの種類があります。

オンデマンド型授業はあらかじめ授業を録画しておいて、それを配信するスタイルです。

それに対して双方向授業は、生徒と先生がリアルタイムで通信を行い、従来の対面式の授業のように指導を行うスタイルです。

オンライン授業に慣れていない最初のうちは、生徒の理解度をリアルタイムで確かめられる双方向授業で経験を積むのが良いかと思います。

双方向授業であれば、対面式の授業と似ているので、今までの塾講師や家庭教師の経験もいかせます。

オンライン授業で注意する点


オンライン授業をする際にはいくつか注意すべきポイントもあります。

オンライン授業を行うときの注意点は以下の2つ。

  • 準備を完璧にしておく
  • 生徒の様子を対面式授業以上に気にかけておく


それぞれ詳しく解説していきます。

準備を完璧にしておく


オンライン授業をする際には、資料や教材、機材の準備を完璧にしておきましょう。
オンライン授業の時間は限られていますし、対面式授業よりもオンライン授業は生徒の集中が切れやすいからです。

オンライン授業の最中に準備不足で授業が中断されると、生徒は一気に集中力をなくしてしまいます。

生徒の様子を対面式授業以上に気にかけておく


オンライン授業を行うときには、生徒の様子を対面式授業のとき以上に気にかけてください。
オンライン授業は対面式授業と比較すると、どうしても生徒の様子がわかりにくくなってしまうからです。

  • 解説を聞いているときの生徒の表情、しぐさ
  • 生徒が問題を解くスピード


などを気にしておきましょう。

生徒の集中が切れてしまったら、適宜休憩を取るのもおすすめです。

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まとめ


オンライン授業を行う際には、便利なツールを用意しておくと授業中のストレスを減らし授業の質を上げられます。
生徒が集中しやすく理解しやすい授業を行うためにも、オンライン授業を行う際には便利なツールを用意しておきましょう。

本記事で紹介したオンライン授業に使える便利なツールは以下の5つ。

  • タブレット
  • 手書きソフト
  • カメラ
  • マイク
  • イヤホン


オンライン授業を行うスキルが身についたら、ステップアップとしてオンライン家庭教師をしてみるのもおすすめです。

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