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主婦パート掛け持ちで休みがない方必見!給料を下げずに時間を確保する方法

2021/6/24
主婦パート掛け持ちで休みがない方必見!給料を下げずに時間を確保する方法

はじめに

パートを掛け持ちしていて、しかも休日も家事に育児にと忙しい方、いらっしゃいませんか。今回は、給料を下げずに時間を生むための対策を色々ご紹介します。自分の時間が持てず、体力的にも精神的にも疲弊している方、必見です。ぜひ、ご一読ください。

兼業主婦はどれくらいいるのか

そもそも兼業主婦とは、どういった方のことを指すのか、さらに共働きの世帯数についてご説明します。

  • 兼業主婦とは?

家事や育児をしながら、働いている人のことを、兼業主婦といいます。ただ、辞書にこの言葉の記載はなく、明確に定義することはできません。一般的には、パートナーの扶養を外れるほど働き、所得税や住民税、社会保険料を自分で支払っている人のことを指します。ただ、中にはあえて扶養の範囲内で働いている人もいます。こういった人たちのことも、兼業主婦と呼んでさしつかえないでしょう。

  • 共働きの世帯数

厚生労働省による「専業主婦世帯と共働き世帯の推移」というデータを見ると、データを取り始めた昭和55年には、雇用者の共働き世帯が約600万世帯で、対して男性雇用者と無業の妻からなる世帯が1100万世帯だったことがわかります。それが、平成9年頃逆転し、データが残っている最後の年の平成26年には男性雇用者と無業の妻からなる世帯が687万世帯となり、対して雇用者の共働き世帯が1114万生体とちょうど昭和55年の逆になりかわります。共働き世帯は、まだなお年々増えてきています。

参照元:専業主婦世帯と共働き世帯の推移-厚生労働省


この中には、パート1つだけでなく、いくつか掛け持ちしている主婦も多くいるのではないでしょうか。

掛け持ちパートの限界時間

男女の家事分業が声高に叫ばれるようになっても、まだまだ女性が家事をする時間の方が男性よりずっと長いです。総務省「平成23年度社会生活基本調査」をもとに作成された「有配偶者の家事関連時間」を見ると、男性が1日にする家事関連時間の平均が47分に対して、女性の平均は5時間2分となっています。これにまだ育児が加わります。


そう考えると、平日1日に8時間、土日で3時間ずつ程度が限界でしょう。実際に平日パターンを計算してみます。

8時間勤務+家事5時間+睡眠7時間+α時間(育児など)=20時間+αとなり、ほとんど自分の時間はありません。

単純計算すると、週に46時間労働、1カ月で184時間労働となります。

出典元:専業主婦世帯と共働き世帯の推移-厚生労働省

時間を確保する方法

時間を確保する方法をいくつかあげてみます。

  • 代行サービスを利用する

およそ5時間2分かかるといわれている家事の一部を、プロの代行サービスの方にやって頂き、空いた時間を自分のことに使うというのも手です。ただ、大体の場合有料になるので、パートで稼いだお金のうちいくらくらいなら払っても良いか計算してから依頼しましょう。

後で、有料家事代行サービスについて、詳しくご説明します。

  • 高時給のパートに切り替える

平成28年度賃金構造基本統計調査によると、短時間労働者の平均時給は、女性1,054円となっています。若干高めなのは、育児や介護のため短時間労働契約で働く、正社員や契約社員の時給も含まれているからです。

結果、フルタイムや正社員・契約社員の方が、パート主婦より時給が高いのが浮き彫りになってしまいました。パートは労働時間が少なく、比較的単純な作業に従事しているからその分時給が少ないのは仕方がないのでしょうか。一概にそうとはいえません。時間が少なくても、自分の経験や知識をいかせる高時給のパートがきっとあります。後半でその1つをご紹介します。

出典元:平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

  • 子育て支援サービスを利用する

お住まいの市区町村によって、色んな子育て支援サービスがあります。

まず一つ目に挙げられるのが、「病児保育」です。お仕事を持つ親にとって、一番困るのが子どもの病気です。長引いて来ると、仕事を休むのも心苦しいはず。また、看病で疲れも出るでしょう。子どもが病中、あるいは回復期で集団保育が難しい期間に、保育所や医療機関等に付設された専用スペース等において、保育や看護ケアを行ってくれる病児保育は、働くお母さんの味方です。


また、残業で帰りが遅くなる場合、児童福祉施設などで17時以降22時まで子どもを預かって、夕食を食べさせたりお風呂に入れてくれる「トワイライトステイ」というサービスもあります。

さらに、普段保育園に通っていない場合でも、保護者のパート勤務などに合わせて日中保育園等で未就学児を預かってくれる「一時預かり事業」も便利です。


次にご紹介するのは、「ファミリー・サポート・センター」です。子どもを保育園や幼稚園に通わせてはいるものの、仕事の都合で迎えに間に合わない時などに、提供会員が依頼会員の育児を支援する制度のことを言います。提供会員とは、地域の中で子育てを援助する人を指します。対して、子育てを援助してもらいたい人を依頼会員と呼びます。

このように、負担を少しでも減らし、ご自分の時間を少しでも確保するため、子育て支援サービスを利用してみて下さい。

  • 勤務地を自宅近くにまとめる

通勤時間ほど無駄なものはありません。交通費は支給されても、通勤時間に対する時給は発生しないことがほとんどだからです。時間を確保するため、まずできることは勤務地を自宅の近くにまとめることです。

【稼働時間別】高単価のパートの平均時給

①時給別の稼働時間

時給別の稼働時間について、計算してみます。


・時給900円の場合

900円×週に40時間=36,000円

36,000円×4週=144,000円

週に40時間(平日5日間8時間労働)働けば、週に36,000円、月に144,000円の収入が得られます。


100,000円÷900円=111.11時間

111時間÷4週=27.75時間

28時間÷7日=4時間

月10万円稼ぐには、月111時間働く必要があります。週に換算すると、27.75時間、1日あたりでは4時間(土日も含めて)になります。


・時給1,200円の場合

1,200円×週に40時間=48,000円

48,000円×4週=192,000円

週に40時間(平日5日間8時間労働)働けば、週に48,000円、月に192,000円の収入が得られます。


100,000円÷1,200円=83.33時間

83時間÷4週=20.75時間

21時間÷7日=3時間

月10万円稼ぐには、月83時間働く必要があります。週に換算すると、20.75時間、1日あたりでは3時間(土日も含めて)になります。


・時給2,000円の場合

2,000円×週に40時間=80,000円

80,000円×4週=320,000円

週に40時間(平日5日間8時間労働)働けば、週に80,000円、月に320,000円の収入が得られます


100,000円÷2,000円=50時間

50時間÷4週=12.5時間

12.5時間÷7日=1.78時間

月10万円稼ぐには、月50時間働く必要があります。週に換算すると、12.5時間、1日あたりは約2時間(土日も含めて)になります。


・時給3,000円の場合

3,000円×40時間=120,000円

120,000円×4週=480,000円

週に40時間(平日5日間8時間労働)働けば、週に120,000円、月に480,000円の収入が得られます。


100,000円÷3,000円=33.33時間

33時間÷4週=8.25時間

8.25時間÷7日=1.18時間

月10万円稼ぐには、月33時間働く必要があります。週に換算すると、8.25時間、1日あたりは1時間ちょっと(土日も含めて)でOKです。

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当然のことながら、時給が高い方が1日あたりの労働時間は減り、自分の時間を確保できます。パートを掛け持ちしているなら、どちらか一方を高時給の仕事にして、徐々に移行していくことをお勧めします。あるいは、掛け持ちし続けるなら、どちらかの仕事を在宅でできる仕事にしてみてはどうでしょう。そうすることで家事や育児との両立がしやすく、体力的にも精神的にも楽になること間違いなしです。

家事負担を軽減する利用可能なサービス

家事負担を軽減してくれるサービスについて、有料のもの、無料のものそれぞれご紹介します。

  • 有料:家事代行サービス

仕事が忙しくて、余裕がないときは、家事代行サービスを利用されてみてはどうでしょう。掃除・洗濯はもちろん、買い物・料理まで幅広い家事に対応してもらえます。依頼の仕方は、定期利用とスポット利用の2通りあります。代行サービスを利用すれば、心身ともにぐっと楽になります。「でもやっぱり贅沢かな」と迷ってしまうのであれば、数回スポットで利用してみることをおすすめします。定期利用よりは割高になりますが、納得して選べます。

興味が少しでもあるなら、お住まいの地域に対応してくれる業者を探してみてください。

  • 無料:国や自治体が主となるサービス

各自治体、様々な家事代行サービスを支援しています。一つ目に、「子育て応援クーポン」が挙げられます。自治体で子育て世帯を応援する、チケット、クーポン、パスポートを発行し、家事代行サービスの支払いがクーポンやチケットでできたり、パスポートを見せると割引価格での利用が可能になったりします。


その他、無料ではありませんが、「シルバー人材センター」を利用するのもありです。シルバー人材センターは原則として市区町村単位に設置され、都道府県知事の指定を受けた社団法人が運営しています。高齢者が地域に貢献することを1つの目的としているので、一般的な家事代行サービスよりお手軽に利用できます。


また、最近では眠っているリソースを必要な人とシェアして有効活用しようという試みであるシェアリングエコノミーも注目を浴びています。シェアリングエコノミーは、個人間の取引なので、お手頃な価格設定が人気です。家事・育児もシェアの対象とされ、スキルを提供する人と、スキルを必要とする人とのマッチングが次々と誕生しています。家事代行シェアリングエコノミーは女性の社会進出をサポートするためのサービスとして、全国の多くの自治体が積極的に支援や助成を行っています。

【主婦にオススメ!】時給3,000円以上の在宅ワーク

時間を確保するには、仕事自体を見直してみるのもいいかもしれません。オンライン家庭教師という働き方はいかがでしょう。大半が夕方から夜のお仕事なので、子どもの送り迎えもできますし、夕飯の準備も昼間に済ませておけます。在宅勤務が基本なので、通勤時間も0分です。

その中でも、マナリンクは自分で指導する教科や分野、時間などを設定できる、自由度の高いオンライン家庭教師です。しかも、時給が3,000円以上なので、効率よく働けます。また、サポート体制も十分。マナリンクなら、安心してオンライン家庭教師としてデビューできるでしょう。

兼業主婦の実際の声

マナリンクのオススメポイントは、手厚いサポートで、授業自体を充実させるお手伝いをしてくれることはもちろんですが、在宅でありながら、高時給である点も見逃せません。そのため、長時間働く必要はなく、自分の時間をたっぷり取ることができます。

実際に主婦でありながら、オンライン家庭教師をされている二人の先生のインタビュー記事をご紹介します。

まとめ

兼業主婦の数は、年々増えてきています。その中には、パートを掛け持ちしていて、さらに育児や家事に追われており、自分の時間が中々持てないという方もいらっしゃるでしょう。今回は、自分の時間を捻出するための術をいくつかご紹介しました。その中でもオススメのなのが、オンライン家庭教師マナリンクという選択です。

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