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発信のネタ集めをする方法

2021/7/1
発信のネタ集めをする方法

SNSやブログを更新していくうちに、話のネタが尽きてしまうことってありませんか?

「どこからネタを集めたら良いかわからない...」
「他の先生方はどんな発信をしているのかな?」

とネタ不足に悩むことってありますよね。

今回は話のネタが尽きないための情報収集の仕方と、実際に他のオンライン家庭教師の方がどのような発信をしているかについてお伝えします。

ネタ集めに役立つサイト


まずは、ネタ集めに役立つサイトの紹介です。
ニュースサイト、質問サイト、SNSなどを利用して発信のネタになるページを見つけましょう。

yahoo知恵袋


https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

yahoo知恵袋は、様々な人の悩みや質問が集まるQ&Aサイトです。
知恵袋ではその特性上、悩みが多く取り上げられます。
その悩みについての回答を自らのコンテンツとして発信すれば、同じような悩みを持つ人の解決策として提案することができます。

それが教育に関する悩みであれば、
「この先生に色々相談してみたい」
「他にはどんな悩みに答えてくれているのだろう」
と先生に関心をもってもらえることでしょう。

はてなブックマーク


https://b.hatena.ne.jp/

はてなブックマークとは、オンラインで自分が後で読み返したいサイトを保存するツールです。
さらに他の人のブックマークページがわかるので、多くの人がブックマークしている人気のページが見つけられます。

定期的にチェックすると、今人気のコンテンツなどを見つけられるのでおすすめです。
教育系のお話をするなら「学び」カテゴリ、クスッと笑えるような投稿をするなら「おもしろ」カテゴリなど自分がメインで投稿している内容に関連した記事を共有してみましょう。

twitter


https://twitter.com/home

twitterとは、普段のつぶやきなどを発信するSNSのことです。
twitterには、トレンドとよばれる今人気のトピックなどが取り上げられる機能があります。
多くの人に見てもらえる可能性があるので、積極的に興味のあるトレンドをツイートしてみましょう。

また、少し話がそれますが教育に関心がある人とやりとりをしてみるのもよいでしょう。
普段から積極的にコンタクトを取り合っていれば、ブログを公開した場合に拡散してもらえる可能性があります。

オンライン家庭教師の方が発信している内容


オンライン家庭教師の方は、普段SNSなどで下記の内容を発信されている方が多いです。

・指導中に感じたこと
・勉強のコツ
・オリジナル問題の提供
・受験に関する話題
・教育関連のニュース
・テストの面白解答

保護者さんに向けた発信にする場合は、指導終了後の感想など、指導内容や先生が普段どのように生徒さんとコミュニケーションをとって指導をしているか分かる内容がよいでしょう。

またオリジナルの問題なども拡散してもらいやすいです。
指導で使用している教材をアレンジして、独自の解き方などを付け加えてみるなどぜひオリジナル問題の作成にチャレンジしてみてください。

またどんな内容を発信するにも、誰に対して発信するか?を意識することは大切です。